あんつぁんの風の吹くまま

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口先だけの「原子力安全保障」が意味しているもの

              東京新聞より抜粋
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 原子力の平和的な利用について、安全が何一つ保障されていないことが、福島第一原発事故で証明されたにも係わらず、内閣総理大臣が平然と再稼働を口にするとは、国民の生命と財産を守るためにある国家の最高責任者として失格です。

 何でこんないい加減なことがまかり通るかと云えば、内閣総理大臣は国家の最高責任者でないからであって、内閣総理大臣が国家の最高責任者ではないと云うことは、日本と云う国が独立国ではないと云うことを意味しています。

 はっきり云いますと、日米安全保障条約を締結している限り、日本は米国の属国であって、独立国とは云えないのであります。




 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2014-03-13 23:34 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)
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