あんつぁんの風の吹くまま

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都知事選挙、恐らく本当の数字は逆だろう。しかし、これで第三次安保闘争の火ぶたは切って落とされた。

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 東京都知事選挙はシナリオ通りの結果に終わりました。権力側が露骨な報道統制や言論規制を仕掛けてきた今回の選挙は、過去の阿久根市長選挙と同じく、不正の匂いがぷんぷんしてきます。

 本来の平和の姿、自然の姿である、「脱原発」を否定する
圧力が権力を握っているということは、「平和憲法」が如何にまやかしであるかを象徴しています。

 つまり、米国の占領政策に洗脳された日本人が「護憲」を叫んでいる限り、また、命を捨てて祖国を守ってくれた「靖国」に眠る英霊を軽んじている限り、本当の平和を手に入れることは出来ないのであります。

 愛国心とか祖国愛とかに関係なく、「平和」と云うものは、勝ち取らねばならないものなのです。戦争が無くならない理由はそこにあるのです。

 しかし、この東京都知事選挙は決して無駄ではありませんでした。というのも、六十年安保闘争、七十年安保闘争に青春を捧げた、当時の若者が再び立ち上がり、その情熱の凄さを、今の若者は、目の当たりに見ることが出来たからです。

 本物の情熱、本物の青春、本物の真心、本物の信念とは何かを、この老人から学び取ったに違いないのです。

 これで、小泉純一郎は暫く表に出てくることはないでしょうが、日米同盟解消に向けて、政治は動いて行くと思われます。

 何故なら、「脱原発」を邪魔している張本人は、米国だからです。




  過ちては 改むるに 憚ることなかれ

by antsuan | 2014-02-10 07:23 | 政治・経済 | Comments(2)
Commented by cazorla at 2014-02-11 03:44
あまりに 普通の結果で ほんとにつまらなかったですね。
34パーセントのひとしか行かなかったというのも驚きました。
Commented by antsuan at 2014-02-11 21:42
・東京都知事選挙としては全くつまらないものになってしまいましたが、二人の元首相が「脱原発」を訴えたことは、何時か大きな反響となって、世界を動かすに違いないと信じています。