あんつぁんの風の吹くまま

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「脱原発」は、エネルギー問題なんかではなく、国民の安全保障の問題なのである。

 原子力発電所は、間違いなく、自爆用核兵器なのであります。つまり、国民の安全保障上からいっても、そのような兵器を保持するべきではありません。今度の都知事選で、細川氏や小泉氏がそのことを訴えてくれるのではないかと期待しています。

 多くの政治家は、原発問題をエネルギー問題にすり変えておりますが、そのような国民の生命・健康及び生活を考えない政治家は、外国スパイの工作員と、なんら替わりないと断言いたします。



  過ちては 改むるに 憚ることなかれ
by antsuan | 2014-01-15 19:08 | 政治・経済 | Comments(2)
Commented by sweetmitsuki at 2014-01-16 05:16
電力小売りが家庭向けを含めて全面自由化されれば、コスト高の原発が消えてなくなるのは時間の問題です。
最大市場の東京では異業種大手企業や他地域の電力会社が脱原発を後押ししています。
郵政民営化を断行した小泉さんの辣腕ぶりと殿の人気があれば決して難しい問題ではないでしょう。
まあ、私は別の人に投票するつもりなんですけど。
Commented by antsuan at 2014-01-16 09:23
・私も共産党系の弁護士にはお世話になっております。(^_^ゞ
日本の産業および経済は成熟しているのですから、エネルギー問題などは民間に任せておけば良いのです。
しかし、環境汚染など、国民の安全保障、生活権に係わることは別です。
純ちゃんの真の狙いは、自主独立、脱安保にあると睨んでいます。それを、スパイや工作員の陰謀をはねのける、国民の民意によって平和裏に成し遂げようとしているに違いないと見ています。