あんつぁんの風の吹くまま

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東京都知事選挙の立候補者に望むこと

 フクイチ事変以降の日本は、国家財政優先の、明らかに戦時経済体制に入っています。しかしそれをいつまでも続けることは絶対に不可能です。つまり、国家破綻が目の前に見えている状態なのです。

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 こんな経済的非常事態の時に、日本の首都である東京都の知事選挙がありますが、その立候補者の顔ぶれからして、核兵器や原発を容認する愛国者と、脱原発と自虐史観を持つ社会主義者の、二人の争いになりそうなところが、日本の政治と国際関係を益々複雑にしてしまいそうで、気掛かりです。

 しかし、国際情勢を冷静に見つめてみると、世界中が経済的非常事態にある以上、いち早く"国民主体"の健全な経済体制に戻すことが世界平和につながることは明らかです。


 つまり、日本が今為すべきことは、国民の負担を軽くするための"財政再建"であり、減税の実施なのです。

 ですから、そのような主張をする、東京都知事選挙の立候補者が現れることを切に願って止みません。




 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2014-01-07 12:15 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)
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Commented by sweetmitsuki at 2014-01-07 21:27
選挙に要する費用は都民の税金から負担さてていて、今回は約50億円と試算されているそうです。
ネットでは「5000万円で50億円の無駄」との指摘されています。
それにしても候補者の二人は絵に描いたような右と左で、面白くもなんともありません。
だからといって、ぴょんぴょん跳ねる靴に一票入れようとは思いませんせんけど^^。
Commented by antsuan at 2014-01-08 18:46
・民主主義を守る手続にお金をかけることを無駄と言うのならば、それは人権の否定にもつながります。
知事は指導力のあることが必須条件だと思いますので、石原さん同様、田母神さんも大いに支持されるのではないでしょうか。