あんつぁんの風の吹くまま

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「愛国心」は人の道とはいえない

        昨日の東京新聞朝刊より抜粋
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 政治が「愛国心」を言い出す時には、必ず非人道的な思惑があることを、歴史は教えてくれている。

 つくづく思うのだが、一神教はけっして「人の道」を教えていない。つまり、神の愛だけが絶対の愛であり、それ以外はいい加減な愛なのだ。

 だから、一神教の「愛国心」には、他民族への"憎しみ"や"怨み"が混じっているといって差し支えない。





  過ちては 改むるに 憚ることなかれ
by antsuan | 2013-12-14 18:01 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(5)
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Commented by Emitan at 2013-12-15 06:36 x
もともと多神教の日本民族はステキですね。何でも受け入れられる!アリガタヤアリガタヤ!
Commented by Emitan at 2013-12-15 06:36 x
もともと多神教の日本民族はステキですね。何でも受け入れられる!アリガタヤアリガタヤ!
Commented by sweetmitsuki at 2013-12-15 08:17
一神教の世界では、未来がどうなるのかは預言書に書いてある通りなのですが、多神教の世界では異なる価値観が融合し、いかなる化学変化を起こして「素晴らしい未来」が来るのか「とんでもない未来」が来るのか誰にもわからないのですね。
それを受け入れたうえで、素晴らしい未来へと時代を導けるかどうかに日本民族の力量が問われているのではないのでしょうか。
Commented by antsuan at 2013-12-15 10:48
・Emitanさん、コメントがダフってきています。この頃、私のブログへのアクセスに時間がかかっていませんか? ひょっとして、デジタル盗聴器「プ+リ+ズ=ム」が取り付けられているのではないかと・・。(苦笑)
Commented by antsuan at 2013-12-15 10:48
・ sweetmitsukiさん、そうか、予言者の存在価値があるのが一神教なのですね。つまり、預言者の言葉に従うことが絶対であり、神の言葉とされる教えも二の次になると云うわけですね。