あんつぁんの風の吹くまま

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代案なき空論だって?! 代案ならば履いて捨てるほどある。

 文字が読みづらいので、新聞記事をクリックして、画面を大きくしてからお読み下さい。
   東京新聞 十一月三十日の夕刊から抜粋
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 東京新聞も記者クラブに所属しているせいか、正論を述べる人を平気で貶める、このような記事を載せるところがあります。

 正論すらもまともに言えない政治家が、世の中を牛耳っている現実に目を背け、この木内昇と云う作家は、小泉元首相の正論を、「薄っぺらい発言」とはよくもいったものです。薄っぺらいのは、あんたのほうでしょう。

 代案となる自然エネルギーは掃いて捨てるほどあります。しかも、そのような代案エネルギーを、日本の商社は、世界に売りまくっているのです。そんなことも調べずに文筆活動をしてはいけない。そうそうに、筆を折ることを勧めます。

 小泉元首相が、「場当たり的な理想論」を唱えていると云うのも、原子力ムラがよくやる、事実の隠蔽です。新聞記事にもなっていますから、知らなかったとは言わせません。彼は、わざわざ海外に出向いて、核の最終処分場を視察しているではありませんか。彼の発言は学会で発表しても正式なものとして受け入れられるほど、理路整然としています。

 この作家の心の貧しさを象徴しているのが、小泉元首相のワンフレーズ的発言を『語彙の貧しさ』と断定しているところ。日本の文学の特徴は、短歌や俳句に見られるように、短文に深い意味を持たせるところにあります。

 小泉純一郎は、この日本文学の特徴を駆使して、国民の民意に諮ったのであり、薄っぺらな正論どころか、堂々たる正論を、わざわざ国民に問うたのであります。それを否定するのは、日本人は愚民だと暗に言っているようなものです。

 それこそ、日本人を知らない、薄っぺらな作家である証拠です。




 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2013-12-01 17:39 | 文学・教育・科学・医療 | Comments(4)
Commented by junko at 2013-12-02 18:56 x
大笑 いや確かに貧しい、、貧しすぎる
これで作家?
誰ですか、この人
大体小泉氏原発ゼロ発言についてもの申したいなら、もっと原発のこと勉強してから言ってほしい
原発問題は経済的理由でもなく、、(東電の、および腹黒い政治家の自分財布の経済的理由というのならまだしも、)
国際的理由でもなく(アメリカの言いなりになりたい恥知らずの政治家が山ほどいるのは、むしろ国内の問題)
日本の官僚腐ったシステムと政府と大企業の互いに助けて俺らだけ美味しい思いしましょうシステムのなす技である

小泉さんには、ぜひ言ったからにはその思い形にしてほしい
例のソフトバンクのおっちゃんみたいに寄付しまっせーなんて、大花火あげておいて、そのあとなしくずし的に言った言葉全部反古にしちゃうような、恥ずかしい行為だけはしてほしくない
発言ってのはさ、それを形にして初めて意味を持つもんであるから、言うだけなら誰でもできる
あのアホの安倍さえ、アンダーコントロールなんて、出来ないこと平気で言っちゃえるわけですから、
小泉さんの発言は思いはあるのねってことで、リスペクトするけど、今後の活動に期待します
Commented by antsuan at 2013-12-02 20:09
・わたしもこの人のことを知りません。直木賞をもらっているみたい。
孫さんはね、国に寄付金を横取りされたんですよ。民間企業が勝手に寄附をすると贈与税がかかるんですわ。それで仕方なく、国に依託したら、どっかへいっちゃったって訳。慈善団体を設立するのにも認可が必要なんです。この国では。
さて、小泉さんの発言は、米国への威嚇と見ました。もうこれ以上日本を食い物にするなよ。国民は気が付いているんだぞ。という警告です。
Commented by sweetmitsuki at 2013-12-04 06:36
問題なのは代案があるかないかではなく、原発の再稼働を容認する自治体がない、ということなのではないのでしょうか。
現在すべて停止している原発は、地域の代表が許可しない限りゼロのままで、大飯は年明け以降に再稼働とかいってますけど、官邸前デモの勢いを見ると、それはアリエナイ話だと思います。
代案なき空論を展開しているのは、実は原発推進派なんですよ。
Commented by antsuan at 2013-12-04 15:06
・ sweetmitsukiさん、ほんとうに、再稼働出来るという考え方こそ、絵空事ですよね。

こんな世間知らずでも作家になれるんですね。