あんつぁんの風の吹くまま

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東大医学部の先生もお手上げな病気?

 本日、一ヶ月ぶりで東大病院の眼科を受診してきました。

 しかし、眼圧は下がっておらず、緑内障の悪化が想定されるのにもかかわらず、これ以上治療のしようがないのか、あとは地元の眼科で様子を見よとの診断でありました。

 どうも、放射能の影響ではないかと、病気になった理由をしつこく聞いたのがいけなかったみたいです。

 とは言え、東北労災病院では、フクイチ事変以来、白内障の手術件数が倍以上も増えたという、ネットでの情報も有り、天下の東大病院で、それを調べていないのは、いかにも不自然なことであります。

 何せ、キューリー夫人はラジウム研究の際に放射線を浴びすぎて白内障になり、ほとんど目が見えなくなってしまったことは、一般の人でも知っている有名な放射能障害なのです。

 そして、これまでの福島県内の放射線量測定値を見れば、過去の研究結果からして、目に障害が起きるのは十分予測出来てしまいます。

 いくら、そのような事を秘密にしようとしても、必ず漏れるのが放射線、いや情報というものです。
 







  過ちては 改むるに 憚ることなかれ
by antsuan | 2013-11-18 22:07 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(6)
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Commented by junko at 2013-11-19 21:40 x
Ciao antsuan
福島でもね、診察の時に、放射能の、ほの字でも発音しようものなら、お払い箱に近く診察拒否されることが非常に多いようです
患者が医者に自分の不安をオープンに打ち明けられない医療はきな臭く、医療をやる資格がないと思います

お大事にしてください
Antsuan には、潮風と海のしぶきが一番の薬でしょう 笑
Commented by antsuan at 2013-11-20 07:04
・東大病院には箝口令が敷かれているんじゃないかと思いますよ。
こっちがモルモットになると云っても、それを拒否するんですから、大学病院の名が廃れます。

そう、頬をなでるしおかぜが、わたしの特効薬です。(大笑)
Commented by marsha at 2013-11-20 09:01 x
放射能に関しては一般の私達は全く知らされていないことがいっぱいあるようですね。 これは日本だけではなくて 今や世界的?な 病巣なのでしょうか? 一体これは何なんでしょう。

目が見えにくいとホントに不自由です。
どうぞお大事になさってくださいませ。
亡夫は生まれつきの 弱視で生涯 苦労致しました。
視力を完全に失った時に 命が尽きるだろうと云っていました。
幸い、亡くなる迄 辛うじて 視力は 保ちましたが。


Commented by antsuan at 2013-11-20 16:03
・marshaさん、こういう隠蔽体質が存在する限り、日本の再興はありませんね。悲しいことですが。

「海賊とよばれた男」のモデルになった出光佐三も弱視だったそうですね。ですから、"八十代万歳"のブログから教わった「人生の幸福は情熱にこそあり」と、ともに、わたしはこの本を読んで俄然勇気が湧いてきました。
Commented by sweetmitsuki at 2013-11-21 06:06
目が見えなくなる恐怖って、経験した人にしかわからないですよね。
私の場合、閃光による急性眼炎でしたけど。
看板が大層でも中身は貧層というのは、もはやどこの業界にも当てはまるようです。
良い民間の医療機関を見つけて、お大事になさってください。
Commented by antsuan at 2013-11-21 13:44
・ sweetmitsukiさん、目を瞑って瞑想に耽っていると、結構、好いアイデアが閃く感じがします。
ある意味、今までの自分は突っ走り過ぎたのかも知れません。