あんつぁんの風の吹くまま

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ヤン・デンマン氏は実在の人物だった

 週刊新潮に連載されている、東京情報のS・P・I 特派員 ヤン・デンマン氏は実在の人物でした。

 この記事にも書いてありますが、山本七平氏がイザヤ・ベンダサンを名乗って本を書いたように、実は、デンマン氏は日本人かと思っていました。


        週刊新潮 十一月七日神帰月増大号より抜粋
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 「噂の眞相」の編集長だった岡留安則氏の云うように、スキャンダリズムにこそ眞相が垣間見れるのであり、そういう意味で、週刊新潮などのゴシップ記事満載の雑誌は必要不可欠な存在だと思っているのですが、この「東京情報」も日本の社会を見つめる上で、貴重な情報源といえるでしょう。
 




 余談になりますが、讀売新聞の社説について、元総理大臣の小泉純一郎が噛みつき、反論したことそのことが話題になって紙面を賑わせましたが、外国ではこれが普通のことであり、これこそが「意見、オピニオン」の神髄なのでありましょう。



[祈りとは自然との対話のこと 
 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

by antsuan | 2013-11-06 12:23 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(4)
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Commented by marsha at 2013-11-06 18:55 x
山本七平氏のお名前を見て懐かしいです。あれは今から二十数年前
名古屋のある漢方医さんのところでした。あちらは 奥様と七平氏とお伴の男性と三人で、こちらは夫と私ともう一人 京都から夫の友人をお誘いして 漢方医さんの診断を仰ぐためでした。 西洋医学ではなかなか良い結果が 出ないので、漢方治療も併せてみようとの ことでした。 お灸も鍼も 煎じ薬も 併せての治療に通っていて七平氏達も東京から通っていらしていたのでした。二度ほど
待ち合い室で ご一緒でした。 盛んに、少し前に行かれた イスラエル旅行の話しをしていられました。また行きたいとのことでしたが、多分あれからは無理だったでしょう。
そうです、イザヤ・ベンダサンです。
Commented by antsuan at 2013-11-06 21:27
・明治以降、日本は外国からどのように見られているか、思われているかを非常に気にして活きてきました。それを逆手にとったのが、山本七平氏だったと思いますが、もうそんなことを気にするのは止めにするべきでしょうね。藤原正彦氏のような、もっと遡れば、新渡戸稲造とか、柳田國男とか、日本の在るべき姿をしっかりと見据えている人物が、どんどん出て来てほしいものです。
Commented at 2016-01-27 17:53 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by antsuan at 2016-01-30 14:38
・鍵コメ2016-01-27 17:53様
そうでしたか。 とにかく、週刊誌の役割としての存在感は否定出来ませんね。