あんつぁんの風の吹くまま

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「委任統治」と云う発想は武士道から来ている

 大正時代の日本は、一等国になるにふさわしい、立派な国際人としての誇りと使命を持っていたのです。それは、万世一系による伝統に培われた、『武士道』によるものといえるでしょう。

 戦後教育において、捏造された日本の歴史を、学校で教えられてきたことに、ようやく、日本人は気が付き始めました。


日下公人の「いま日本人に読ませたい『戦前の教科書』」から抜粋
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 正しい歴史認識が国民に浸透した時こそ、日本の再生が始まる時だと思います。



  過ちを見てそれを正そうとしなければ過ちを犯した者と同罪だ
by antsuan | 2013-11-01 21:12 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)
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Commented by sweetmitsuki at 2013-11-01 22:29
産経新聞で、いわゆる従軍慰安婦問題は韓国による捏造だったという記事を読みました。
①スマラン事件のように軍による拉致事件は当時の日本戦闘地域の各地で起きてはいるものの朝鮮半島では、只の一件も報告されていないこと。
②騙されて慰安婦にさせられたのは、朝鮮人女性だけではなく当時の貧しい寒村の出身者も同じだったこと。
Commented by antsuan at 2013-11-02 08:47
・残念ながら、「従軍慰安婦」のねつ造は朝日新聞が最初にしたことが分かっています。
従軍記者だった者が退職していなくなったのを見計らって、あたかも現地を取材して見聞してきたかのように書いたのです。先輩たちがねつ造記事に対して怒ったのですが、後の祭りだったというわけです。
石平太郎氏が言っているように、今でも、朝日新聞はチャイナの検閲を受けて記事にしていることは、知る人ぞ知る事実です。