あんつぁんの風の吹くまま

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郵政民営化の時に、売却反対を叫んで阻止した奴はどこのどいつだ!?

 小泉元首相が推進した「郵政民営化」をさっさと実行していれば、国家の財政赤字の傷は浅くて済んだのに、今ごろ売却しても遅過ぎます。

東京新聞 TOKYO Web
【経済】

日本郵政、逓信病院4カ所売却へ 収益改善急ぐ、かんぽの宿も処分
2013年10月12日 02時00分
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 日本郵政が売却する方向で検討に入った大阪北逓信病院=11日、大阪市北区

 日本郵政が全国14都道府県の県庁所在地にある逓信病院のうち仙台、新潟、神戸、大阪北の4カ所を売却する方向で検討に入ったことが11日、分かった。このほか営業を休止し建物を取り壊すなどした松島(宮城県)、舞鶴(京都府)、柏崎(新潟県)、島原(長崎県)の4カ所の「かんぽの宿」も土地売却などの処分を進める。
 日本郵政は2015年春の株式上場を目指しており、不採算となっている病院、宿泊両事業の収益改善を急ぐ。
 一部施設はすでに地元関係者に売却の意向を伝達済みで、地元の意向も踏まえて最終判断する。今後対象が拡大する可能性もある。
(共同)


 国民の『民意』を踏みにじった、政治家と官僚の大罪は、万死に値します。




[祈りとは自然との対話のこと 
 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

by antsuan | 2013-10-12 10:19 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)
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