あんつぁんの風の吹くまま

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小泉元総理は‘脱原発解散’をやれと申しております

 無能な官僚どもの暴走が続いている我が国ですが、この事態を打破するためには、『大政奉還』しかありません。

 現在は、「尊王攘夷」の代わりに、「護憲脱原発」が叫ばれていると云って差し支えないでしょう。しかし、明治維新を成し遂げたような、「薩長連合」に替わる、政党は何処にも見当たりません。

 とはいえ、国家経済の破綻はもう目の前です。

 "万事休す"と思ったら、救世主が現われました。復活したイエス・キリストならぬ、世紀の変人、小泉元首相であります。

 小泉元首相の偉大さは、『郵政民営化解散』を周囲の反対を押し切って、挙行したことにあるのですが、これこそが現代の『大政奉還』なのです。

 安倍首相は、第一次安倍内閣の時、行政改革を断行しようとして、官僚の事務次官連中に虚仮にされて、潰されたことを忘れてはいないでしょう。

 幸いに、米国大統領はブッシュではなく、理性あるオバマであります。米国の横槍なんて気にすることはありません。ここは、原子力ムラをぶっ潰す好機なのであります。

 さあ、『脱原発』の錦のお旗を掲げて、霞が関にいる魑魅魍魎どもを蹴散らしましょう。




 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2013-10-06 23:55 | 政治・経済 | Comments(2)
Commented by sweetmitsuki at 2013-10-07 19:43
残念ですが代替エネルギー技術において、日本は欧州にかなり遅れをとっています。
尊王攘夷や大政奉還よりも、まず先にやらなければならないのは、脱米入欧でありましょう。
福沢諭吉も
「悪友を親しむものは共に悪友を免かる可からず。我は心に於いて悪友を謝絶するものなり。」
と、申しております。
Commented by antsuan at 2013-10-08 07:44
・チャンスは蓄積出来ませんが、エネルギーは蓄積出来るものが一杯あります。幕末の時には欧米の技術に後れを取っていましたが、そんなものは直ぐに追いついてしまったではないですか。

米国も欧州も経済のビックバンの後遺症から脱出する術を模索している状態です。

エネルギーも基本は使う精神ですね。「足を知る」ことを会得すれば省エネ出来ます。古来の日本人は銅や銀の精練のために薪を使っていましたが、薪が不足しないように植林をしていました。海外ではそのような発想をしなかったがために、野山が荒れてしまったのです。

今は鎖国をして『悪友』を謝絶する時です。