あんつぁんの風の吹くまま

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本当の「良きアメリカの時代」は短かった

 あのキャロライン・ケネディが、駐日大使になってやって来る。
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 そういう時代になったのかと、感慨にふける日本人は少なくないと思う。

 アメリカと云う国がキラキラと輝いていたのは、まさにあの時、キャロライン・ケネディがホワイトハウスに住んでいた時だったのだ。

 あれから半世紀。アメリカに当時の輝きは既にない。しかし、彼女と共に良き日米関係を構築し、今一度、国家の品格を取り戻そうではないか。




[祈りとは自然との対話のこと 
 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

by antsuan | 2013-09-21 22:32 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)
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Commented by marsha at 2013-09-22 08:51 x
ケネディー暗殺から早半世紀。 古き良き時代のアメリカでした。大統領が暗殺された時、未だキャロラインちゃんは小さいお嬢ちゃんで弟弟君のジャック?と2人のお子さんに涙したのでした。
あの頃の アメリカは輝いていました。懐かしい時代でしたねー。
ケネディーは上院議員だったころ、ニューヨークのラグァーディア・エアーポートで見掛けたことがあります。 
無造作にトレンチコートを歯甥って クルクル巻いた新聞を?
片手に持って飛行機に乗る為に 回転ドアのところに立っていました。 誰云うともなく、ケネディーだとの声に びっくりしてよく見ると確かに上院議員でした。背の高い、どちらかというと色の濃い肌色の男性でしたが、目がブルーグレーだったことも思い出します。

ケネディ大使には是非とも、日米協定の 見直し、正しい協定に修正するよう 尽力して頂きたいです。日本の要求ももっと入れて、一方的にアメリカのみを利する事がないように。
Commented by antsuan at 2013-09-23 06:34
・初めての衛星中継放送で、いきなり大統領暗殺の報道が流されたときは、本当に戦慄を覚えました。あの事件が「良きアメリカの時代」の終焉だったのは間違いありませんね。
 その復活のためにも、そして日本の真の独立のためにも、ケネディ大使には多いに期待したいところです。