あんつぁんの風の吹くまま

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五輪誘致騒ぎは、未曾有のメルトダウン汚染を、隠蔽するためだった。

 空気が乾燥している日はそれほどでもないのですが、雨が降ったり湿度が高いときには、ここ葉山でも、放射能汚染の酷さが、線量計の計測によって、読み取れます。
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 とうとう我が家の前で、毎時0.27マイクロシーベルトの放射能汚染を、計測してしまいました。
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 日本のメディアは、相変わらず、東京五輪誘致成功にお祭り騒ぎをしていますが、それは、フクイチ事変の、恐ろしいメルトダウン汚染を隠蔽するためと、云って間違いないでしょう。

 太平洋に漏れでている地下水に、相当量の三重水素(トリチウム)が含まれていると云うことは、原子炉のメルトダウンが進行して、ウランやプルトニウムなどの放射性燃料物質が、地下の地質をどんどん溶かし、地下水路まで到達してしまったことを物語っているのです。

 核燃料棒のウランなどの放射性物質が解け出すと、それに接触した全ての物質を溶かして、どんどん地中の奥深くまで侵食して行くと云う、まさに『チャイナシンドローム』が証明されてしまったのです。

 福島第一発電所の放射能汚染は、残念ながら、人間の制御能力を超えてしまったようです。これは核爆発とどこが違うと云うのでしょうか。





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by antsuan | 2013-09-15 21:38 | 文学・教育・科学・医療 | Comments(0)