あんつぁんの風の吹くまま

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永遠の0を読んでの感想 「司法の"暴走"」に 見て見ぬふりをしている国会議員は 国家滅亡の主犯者!

 今月十五歳になる三男が感動したと云う、「永遠の0」を読んで見ました。いつものことなのですが、涙腺が緩みっぱなしで、ハンカチが手放せませんでした。

 戦後六十年を過ぎて、若者に伝えられるような、分かりやすい太平洋戦史の本が、ようやく出て来たと云う感じです。大げさに言えば、「現代の『平家物語』」といって良いのではないでしょうか。

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 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2013-09-11 08:08 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(2)
Commented by sweetmitsuki at 2013-09-12 05:03
「國破れてマッカーサー」は、本の分厚さに怖気づいてまだ全然読んでません。
こちらも負けず劣らず分厚い内容ですが、こちらから先に読むことにしました。
若い世代の人たちには、戦争の感動する部分だけでなく、なぜ日本の航空機の桜花がアメリカから「バカボン」と呼ばれ、一式陸攻が「一ドルライター」と呼ばれ馬鹿にされたのか、どうしてそのような装備で戦争をしなければならなかったのか、そして最終的に航空機による敵艦船への体当たり攻撃という戦術を実践するに至ったのか、冷静に考えてもらえればと思います。
Commented by antsuan at 2013-09-12 07:55
・わたしの祖父や父もあの戦争に行きましたが、殆ど一言も、話してはくれませんでした。米軍が居座らず、日本が講和条約を結んだ時に帰っていたら、そのようなことはなかったと思います。
子孫に本当の自分の気持ちを伝えられない者の無念さを、この本を読んで察することが出来ることでしょう。
また、この本の著者はその時代に活きた人ではありません。そのことをしっかりと理解して読んでいただきたいと思います。