あんつぁんの風の吹くまま

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夏真っ盛りなのに 何か寂しい 葉山の花火大会

 夏が始まったばかりの六月に、派手な逗子の花火を観たせいでしょうか、夏真っ盛りの花火大会だったのですが、なんとなく始まりなんとなく終わってしまった、地元の花火大会でした。

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 しかし、それは近くに住む者の我が侭というもの。他の人々は、ずっと前から場所を陣取って、家族や友人たちと賑やかな宴に興じ、その最後の〆が花火なのですから、これで充分なのです。






 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2013-07-26 12:42 | 身の回り・思い出 | Comments(4)
Commented by yukiwaa at 2013-07-26 18:34 x
花火・・良いですね。
長いこと見てないです。
近くの花火迫力あるんじゃないですか?
京都は地元は十何年か前に取りやめになり、宇治か琵琶湖か大阪になりました。人が多いのでげんなり・・見る元気も出ないです。
Commented by antsuan at 2013-07-26 21:48
・京都では花火大会が無いなんて思いも寄りませんでした。
yukiwaaさん、ほんと、人が多くて地元民にとってはいささか閉口してしまうのですが、都会の皆さんが楽しんでくれれば、それも嬉しいことです。
Commented by sarakosara at 2013-07-28 16:59
海に映る花火、いちど観たいと思いながらまだみたことがありません。
隅田川は途中で残念でしたよね。
精魂込めた花火職人さんのことを思うと、せつないなぁ。
Commented by antsuan at 2013-07-29 07:39
・ sarakosaraさん、大したことのない葉山の花火大会に、海岸を埋め尽くすほどの人が集まるのも、一度は海に映える花火を観たいと思う人がいるからでしょうね。

花火は華麗な中にも切なさを漂わせるところが、日本人の心を打つのでしょうね。