あんつぁんの風の吹くまま

ブログトップ | ログイン

"クモの糸繊維"は 脱石油革命を加速する

         月刊ボイス八月号より抜粋
d0001610_21413790.jpg




 先の"千代田化工"の水素貯蔵技術といい、山形県鶴岡市にある"スバイバー株式会社"の開発した人工クモ繊維の技術開発といい、確実に脱石油を実現しつつあります。

 この二社の技術が商業化されれば、二十五パーセントの二酸化炭素削減目標など、現実のものとなることでしょう。

 心配なのは、こういった民間の機密情報をも盗み取ってしまおうと考えている、悪辣な国家がそちこちに存在していることです。

 しかし、なんだかんだといっても、最後は人間尊重、人道主義の確立した社会こそが、健全な発展を成し遂げることが出来るのであります。






[祈りとは自然との対話のこと 
 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

by antsuan | 2013-07-10 21:33 | 文学・教育・科学・医療 | Comments(2)
Commented by hanaco at 2013-07-11 01:34 x
このクモの糸繊維、地元の企業なので、ニュースを見たとき、うれしかったです。
Commented by antsuan at 2013-07-11 05:50
・hanacoさん、これからも、いつも地域の時代です。
中央の頭でっかちの役人はいりません。