あんつぁんの風の吹くまま

ブログトップ | ログイン

【オリバー・ストーンが語るアメリカ史】 「歴史を見る」とはこういうことをいうのだ

         昨日の東京新聞朝刊より抜粋
d0001610_2238987.jpg

 マッカーサー元帥の、アメリカ議会で述べた、「日本は自衛のために戦った」という言葉に嘘はなかった。

 米国こそが侵略者なのであり、日本は出て来た敵と戦ったに過ぎない。それは、アメリカ原住民が白人と戦ったのと、全く同じ精神なのだ。

 それゆえ、日本を侵略国ということは、アメリカ原住民を侵略者というに等しい。

 ようやく、一部のアメリカ人が自国の正史を把握し始めたようだ。しかし、日本人はとっくの昔に米国の正体を見破っていたのだ。

 ただし、それを記した本は、ほとんどが、焚書処分を免れることはなかった。

 日本人よ、いまこそ、祖先の血と汗と涙で綴られた、自国の正史を見詰め直せ。





 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2013-06-27 22:40 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(10)
Commented by Emitan at 2013-06-28 00:25 x
間違って居るかも知れませんが、アメリカとしては、日本帝国が膨張して来たのを警戒して封じ込めたのでは在りませんか?
Commented by antsuan at 2013-06-28 00:40
・いいえ、米国は最初から支那大陸を自分のものにしようと企んで、キリスト教の牧師を送り込んでいました。義和団の乱で、牧師が狙われたのは、それが原因しているといえます。
米国は、エンコミエンダを建国の理念とした、近代の十字軍ともいえる、キリスト教原理主義国なのです。
Commented by Emitan at 2013-06-28 08:22 x
カトリック高校に行った私はカトリック大嫌いに成りました。それで信者を改心させる為大学では、聖書研究会に入り聖書を勉強して、徹夜で改心させようと論議した事が良く在りました。
Commented by saheizi-inokori at 2013-06-28 09:53
日本にいるとこういうアメリカの見方はいろんな本で知るのですが、肝心のアメリカ人には伝わってないのが問題です。
Commented by antsuan at 2013-06-28 11:41
・Emitanさん、欧州のカトリックは、イスラム文化の民族に侵略されたこともあって、神仏習合的なところがありますが、米国だけは、未だに、アングロ・サクソン気質の原理主義が跋扈していますね。
Commented by antsuan at 2013-06-28 11:43
・米国は、国民を結束させるために、戦争という手段をとるいかがわしい国家です。多くの米国民が、一刻も早く、そのことに気が付いて欲しいものです。
Commented by junko at 2013-06-30 03:44 x
Ciao antsuan
私の認識も、始めにいいきになって朝鮮半島侵略したのは、確かに日本ですけどね
アメリカが第二次世界大戦に日本を引きずり込みたかった。ってのは認めますけど、、
Commented by antsuan at 2013-06-30 07:16
・junkoさん、幕末の砲艦外交による開国は、実質的には侵略されたということでしょう。言葉でやる戦争に負けていたのです。裁判権が日本にはなかったのですから。
そして今も、米国に占領されていて、アメリカ人に対する日本の裁判権はありません。

>始めにいいきになって朝鮮半島侵略したのは、確かに日本ですけどね
それをいいだしたら、建国そのものからして米国は侵略国です。
あの時代が帝国主義の時代だったことは事実で、日本は合法的に帝国なろうとしただけです。
朝鮮(大韓帝国)の併合は、諸外国の異議もなく、国際世論から認められた、合法的なものです。
Commented by sweetmitsuki at 2013-07-01 19:48
金玉均のように、日本の軍事力を利用して王朝を廃し清国からの独立絵御もくろんだ朝鮮人もいたことを忘れるべきではないでしょ。






Commented by antsuan at 2013-07-01 22:32
・そうそう、 sweetmitsukiさん、その金玉均が倒そうとした李王朝は、清国の軍事力の助けを借りて、庶民を虐げていたのでしたよね。
韓国では、支那で八つ裂きにされて殺された、金玉均のことを、どのように国民に教えているのでしょうか。知りたいものです。