あんつぁんの風の吹くまま

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「平和憲法」という名に塗り替えられた”占領基本政策条項”

 戦後の日本人は、その時代の真っ只中に生きて来た者であれ、その時代以降に生まれてきた者であれ、今の憲法に改定された時代を、しっかりと振り返ってみる必要があります。

 何故ならば、あの時は、日本人にとって生きるために必死だった時代であり、個人史としてしっかりと記憶に残っているだけに、国家としての状態がぼやけて記憶されているのです。

 しかも、それまでの日本人が知っていた世界の歴史を書き換えるべく、占領国のGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)によって、焚書処分、報道規制、さらには放送規制、揚げ句に果てには手紙の検閲までされて、自由な言論を封殺されていたのです。

 つまり、あの当時の日本人は、天皇陛下はもちろんのこと、国会議員でさえ、国家観を自由に論議することが出来なかったのです。ですから、そのような時代に改定された憲法の実態は、”占領基本政策条項”そのものなのです。






  過ちを見てそれを正そうとしなければ過ちを犯した者と同罪だ
by antsuan | 2013-05-31 13:28 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)
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Commented by violet at 2013-06-02 12:44 x
こんにちは。

憲法改正は危険です。

下記は昭和の真実です。
http://www.asyura2.com/13/senkyo148/msg/247.html

http://www.asyura2.com/13/senkyo146/msg/720.html

Commented by antsuan at 2013-06-02 23:58
・憲法を改正して困るのは、日本を属国にしている米国だけです。
昭和の真実を知りたければ、「かくて歴史は始まる」(渡部昇一)を読まれたら如何ですか。