あんつぁんの風の吹くまま

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キリスト教主義国のいうグローバル化とは「エンコミエンダ」のことである

 我が国では、「グローバル化」という言葉が「国際化」と同意義であるかのように持て囃されているけれども、それは大きな間違いであって、特にキリスト教原理主義国の唱えるグローバル化とは、スペイン王国がかつて推し進めた「エンコミエンダ」そのものなのです。

 つまり、グローバル化には、必ず文明の衝突があって、民族の抹殺か改宗を伴う、悲惨なものなのです。

 先の大東亜戦争という文明の衝突により、日本民族は危うく抹殺されるところでしたが、天皇が処刑されずに皇室が維持されたことにより、かろうじて、エンコミエンダを免れることが出来ました。

 しかし占領軍は、焚書処分や言論統制を実施して、日本の歴史を塗り替えてきました。さらに、キリスト教系の学校を強力に援助して、フィリピンのようなキリスト教主体の国家に、こっそりと改変しようと画策したのです。

 このグローバル化という新手のエンコミエンダは、そのような陰謀がまだ続いていることを意味しています。恐らく、日米安保条約が保持されている限り、キリスト教原理主義国の野望に、終わりはないでしょう。







[ あなたが生まれたとき周りの人は笑って、あなたが泣いたでしょう だから、あなたが死ぬときはあなたが笑って、周りの人が泣くような人生を送りなさい ]
by antsuan | 2013-05-30 12:43 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)
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