あんつぁんの風の吹くまま

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外務省を解体すべき

 ようやくこういう本が出てきたかという感じがしないでもない。
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       月刊 ボイス 六月号より 抜粋

 しかし、焚書処分や言論統制を受けていた戦後の日本は、米国の意向を伺う外務省が実質的に政治を担ってきたのだから、外務省の罪を問う声はかき消されて当然だった。

 いささか遅きに失した感があるけれども、日本が健全な国際関係を維持して行くためには、外務省の罪を徹底的に暴き出し、自虐意識を払拭することから始めないといけない。

 日英同盟を解消した罪。三国同盟を締結した罪。ナチスドイツのユダヤ人迫害に加担した罪。ヤルタ会談情報を握りつぶした罪。

 どれか一つだけでも、正しく処理していたら、日本の平和はもっと早く訪れていただろう。


 日本が健全な政治を実践して行くためにも、即刻、外務省を解体すべきである。




 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2013-05-28 16:10 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)
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Commented by marsha at 2013-05-29 22:00 x
今朝、外務省解体論大賛成とコメに書いたのに、まさかそちらで
削除されたのではないでしょうね。 どうしたんでしょう。他にも一軒コメが送信出来ていなかったところがあるようです。PCのせいでしょうか。

ま、兎に角、お座敷ボーイ並みの外交官は要らない!
本国から,視察と称して国費で物見遊山にやってくる国会議員やその縁者の接待ばっかり。跡は高級ワインの研究? 大使館はよっぽどお金が余ってるらしく,ワインセラーは高級ワインで満杯のよう。
Commented by antsuan at 2013-05-29 23:38
・こちらで削除したのではないと思います。
わたしもツイッターでそのような経験がありますので、なんか監視されているような気もしないではありません。
なにせGHQ時代は手紙ですらも検閲されていたのですからね。何があっても不思議ではないと思いますよ。
外務省がなくても、日本には商社という外務省以上に外交力のある民間の会社があります。
さっさとそちらの力を借りるべきでしょうね。