あんつぁんの風の吹くまま

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ふすまの張り替えに思う

 わが家ではテレビを見ない生活を今年から始めています。もちろん、それでも日本放送協会の会費(受信料?)は払っていますが・・。それはさておき、本当は子供たちがテレビばかり見るので、居間から取り外して物置きにしている部屋へ持って行ったのですが、子供たちはちゃっかりゲーム機を接続してゲーム三昧の生活に明け暮れています。そうこうしているうちに家中が遊び場と化してしまい、とてもお客様をお通しするどころではありません。

 しかし三男が小学校に上がったのを機に、そこら中の破けたふすまを張り替える事にしました。夏は障子やふすまを取り外して簾で誤魔化していたのですが、寒くなってくるといよいよふすまや障子が必要です。

 ところがそのふすまを注文する段になってまたまた悩みが出てきました。ふすまの柄をどうするかです。さまざまな模様のものがあってどれがわが家にぴったりなのかさっぱり見当がつきません。家内も多いに悩んでいるようです。確かにふすまを張り替えるなんてことは一生に一度あるかないかの事件な訳です。

 まだまだ悩んでいるのですが、結局古い家にぴったりの模様はないのではないかと思っています。それだけでなく、ふすまを換えたら今度は畳も変えなくては調和が取れないに決まっています。そこでハタと気が付きました。我々家族は果たしてこの古い家にマッチしているのだろうかと。
by antsuan | 2005-09-28 17:41 | 身の回り・思い出 | Comments(0)