あんつぁんの風の吹くまま

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 白鳥という隠語は 朝鮮人の白い服からきていることは 言うまでもない

 明治維新の開国以来、日本ほど、世界の歴史と国際関係に精通していた国はなかっと断言して良いでしょう。そして対岸の朝鮮民族が、悲しい歴史的運命に翻弄されて、どれほど貧しかったかを知っていたのも日本でした。清王朝へ朝貢していた朝鮮は、王族ですらも貧しくて着物を染めることが出来なかったのです。

 その歴史的運命から朝鮮民族を救出しようとした、日本の歴史に目をつぶる韓国は、惨めな歴史的運命に、残念ながらこれからも翻弄されて行くことでしょう。


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              歴史通 五月号 より抜粋

 キリスト教的民主主義信奉者である外国の要人が、米国議会で演説するということは、キリスト教信者がローマ法王の謁見を許されるようなもので、非常に光栄なものなのです。

 ところで、「誤った歴史認識に明日はない」という演説については、焚書処分や報道規制さらには放送規制などの言論弾圧をして、日本の歴史を抹殺しようとした、キリスト教的民主主義信奉者に対してこそ云うべき言葉でありますから、韓国の朴大統領が米国議会で述べたことは的を射た出来事といえます。

  ニコニコニュース
誤った歴史認識に明日はない=日本念頭、米議会で演説―韓国大統領

時事通信社:記事一覧
2013年5月9日(木)0時15分配信
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訪米中の韓国の朴槿恵大統領は8日、上下両院合同会議で演説した。日本を念頭に「歴史に対する正しい認識を持てないことは、今日の問題でもあるが、さらに大きな問題は、明日がないということだ」と批判した。【EPA=時事】
時事通信社


 【ワシントン時事】訪米中の韓国の朴槿恵大統領は8日、上下両院合同会議で演説した。日本を念頭に「歴史に目をつぶる者は未来が見えない。歴史に対する正しい認識を持てないことは、今日の問題でもあるが、さらに大きな問題は、明日がないということだ」と批判した。

 朴大統領は7日の米韓首脳会談でも「日本が正しい歴史認識を持たなければならない」と言及しており、名指しは避けながらも、改めて安倍政権への不信感、厳しい対日観を示した形だ。
 朴大統領は「今日までの東北アジア地域は、協力の潜在力を極大化させられないでいる」と指摘。「域内国家の経済的力量と相互依存は日々増大しているが、歴史に始まる葛藤はさらに深まっている」と述べ、日中、日韓の対立が域内協力の障害になっていると強調した。

 その上で、こうした問題を克服するビジョンとして「東北アジア平和協力構想」を提唱。米国と北朝鮮を含む北東アジアの国家が「環境、災害救助、原子力の安全、テロ対応などの課題から対話と協力を通じて信頼を重ね、少しずつ違う分野まで協力の範囲を広げていく東北アジアの多国間対話プロセスを始める時が来た」と説明した。
 





[ あなたが生まれたとき周りの人は笑って、あなたが泣いたでしょう だから、あなたが死ぬときはあなたが笑って、周りの人が泣くような人生を送りなさい ]
by antsuan | 2013-05-14 16:53 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(7)
Commented by sweetmitsuki at 2013-05-15 06:14
>朝鮮は、王族ですらも貧しくて着物を染めることが出来なかったのです。

確かに、誤った歴史認識に明日はありませんね。
引用したエッセイにも、朝鮮人がたくさんのお宝を持ち歩いていたと書いてあって、朝鮮人が貧しかったという主張と矛盾しています。
日本の皇室でもそうですが、本当に極上の布は、染めないで着るもので、染色とは本来、素材の悪さを誤魔化すための処置なのですよ。
朝鮮人がどうして白い服ばかり来ていたのかは、私も勉強不足で知りませんけど、貧しかったから、染める技術がなかったから、というのは明らかな間違いです。
Commented by antsuan at 2013-05-15 07:42
・染める事を禁じられていたといった方が正しいかも知れませんね。
この随筆にも描かれているように、朝鮮人は同じ朝鮮人すらも信用しないから互いに離れて独りでこそこそ歩くとあります。集団的自衛行動すら出来ない哀れな民族だったのです。
焚書処分になった日本の歴史図書には朝鮮の実態も描かれていますよ。
Commented by 高麗山 at 2013-05-16 23:07 x
白丁(ペクチョン)をもう少し研究されたら。。。
Commented by antsuan at 2013-05-17 09:54
・高麗山さん、祖先(日本人)の誇りを傷つけられるようなことは断固されたくないので、これからも幅広く歴史研究をして行きたいと思います。
この引用したエッセイにも書かれているように、この逸話を書いたのは、奉天図書館を満州における特異の東亜研究図書館へと成長させた、衛藤利夫という人物だそうです。日本人は昔から歴史に目を通していたんですね。
Commented by antsuan at 2013-05-17 10:41
・sweetmitsukiさん、高麗山さん、ヤフー!知恵袋にこんな回答があるのをみつけました。

回答  granzootさん
李朝時代の朝鮮人が白い服を着て居たのは差別とか白丁は関係ないです。
朝鮮では日本の保護国になり日本と物流でも関係が出来るまでは「染料」が慢性的に不足していたのです。
そもそも朝鮮には限られた色しか作る技術自体が無かった。
なので基本的に色の付いた衣服を着れたのは王族と清に献上される女性のみで貴族である両班も色の付いた衣服を着てるのはかなり稀なケースでした。
韓国ドラマのカラフルなチマチョゴリなどは歴史的にはありえないことなのです。
また王族でも2色以上使った衣服はかなり珍しく色自体が少なく庶民には出回らなかったので殆どが白い服なのです。
階級で色分けされていたのではありません。赤が高貴な人しか使えなかったのはコバルトなどの顔料を産出する技術自体が無かったので100%輸入に頼っていたため輸入は中国経由の朝貢でしか手に入りませんので結果的に王族のみの使用になるのであって階級が先に在るのではありません。
他の顔料や染料も同じであり高麗時代に白磁が主流になったのも顔料が無いからというのが本当の理由です。
Commented by sweetmitsuki at 2013-05-17 20:29
そのgranzootさんという人の回答には明らかな間違いがあります。
コバルトは青い色を出すときに使う顔料で赤い色は出ません。

そもそも、染料とは希少なものでも高価なものでもなく、その辺に生えてる雑草からでも作れるものなのです。
たとえば、染料といえば藍と柿渋が有名ですが、これは農家の庭先にふつうに生えているものです。
Commented by antsuan at 2013-05-17 22:30
・琉球王国やアイヌでも染めた着物を着ていたのに何故でしょうね。
sweetmitsukiさん、日清戦争や三国干渉でも分かるように、朝鮮とか台湾は辺境の未開の地であると、列強や清王朝が見ていたのは間違いありません。