あんつぁんの風の吹くまま

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生物界ではメスが種族保存に適したオスを選ぶ権利をもつ

         週刊新潮 四月二十五日号 より抜粋
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 男に都合がいい教えは、何もキリスト教だけが引き継いだわけではないだろうと思うのですが、異教徒異端者は奴隷であって、人民ではないという教えは、一神教の基本概念なのだと思います。

 そして、一神教の殆どの神が"男"であることからも、昔から、女は人民の扱いを受けてきませんでした。

 つまり、一神教は、ダメ男のための宗教であって、生物界の種の保存の原理原則を否定するために考えられた哲学なのではないでしょうか。

 ですから、種の保存の原則を無視した無差別大量虐殺が、一神教の名のもとで、平然と行なわれるのです。





  過ちを見てそれを正そうとしなければ過ちを犯した者と同罪だ
by antsuan | 2013-04-26 13:11 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(7)
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Commented by gabefunyaa at 2013-04-27 18:35
そういえば日本は、・・・天照大神を信じている国だから女性を人として扱うのですね。
Commented by sweetmitsuki at 2013-04-27 18:56
「かぐや姫」の物語が、そのナントカナントカという昆虫の生態にそっくしですね。
あそこまで女尊男卑な物語は、世界中のどこにもないんじゃないのでしょうか。
Commented by junko at 2013-04-28 00:54 x
Ciao antsuan
神というものをたどっていくと、その昔神は女性であったと言われます
女性がしきっていた、卑弥呼だってそうでしょ?
それを、男が権力握りたくて、あれこれ画策、偽装欺瞞を並び立て、その女性主権の世の中をひっくり返した
だから、今の世の中、嘘ばかりの社会になったと思っています
男は女性は子宮で考える何て、バカなこと言ってるけど、子宮ではなくて女は勘で動くのです
つまり生物になくてはならない第六感、本能ってやつです

キリスト教国家も、おなじく
最大の危機を迎えています
これまた、嘘で固めてるから、、
イタリアでは、嘘は足が短い、つまり逃げきれない
悪魔は、鍋作るけど、蓋作らない、つまり中身がみえみえ
こんなこと、いつまでも許されないと思うのですけどね
Commented by junko at 2013-04-28 00:58 x
引き続き横レスです
sweetmitsukiさん
かぐや姫の物語は、女性の月経及び、精子が女性の体内に入り、卵子と結合し、子宮に着床する
そこにいたるまでが、いかに困難であるか?を物語っているのです
Commented by antsuan at 2013-04-28 21:19
・gabefunyaaさん、神様だけでなく、仏様だって阿弥陀如来を女性の姿にしてしまうのですから、日本は昔から女性が社会の中心に居たと云えますね。そういうことが分かっていた昔の日本の男どもはダメ男ではない。(笑)
Commented by antsuan at 2013-04-28 21:19
・sweetmitsukiさん、生物界の遺伝の法則に従えば、森の小人こそが人間の一番進化した姿であるはずなんです。そして、森の小人は決して野蛮ではありませんね。あの「かぐや姫」だって、森の竹から生まれたんですし・・。

そんなことをつれづれ考えると、今の憲法は、日本の男どもをダメ男にするための、謀略であることが分かります。
Commented by antsuan at 2013-04-28 21:20
・junkoさん、だいたい地球は楽園じゃないなんて云う嘘を教えているのですから、そういう宗教はダメ男が創ったに決まっています。

「かぐや姫の物語」は種族保存のための教科書だったのかも知れませんね。