あんつぁんの風の吹くまま

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判官贔屓

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 ふきのとうの話題もちらほら聞こえてきたので、庭に出てみたところ、我が家の庭の梅も咲き始めました。

 旧暦でいうと、今日が十二月の十四日。赤穂浪士の討ち入りの日だそうです。今でいうテロリストの破壊活動の日だったのです。

 それを考えると、判官贔屓の日本人は、アルジェリアで起こった天然ガスコンビナートのテロリスト活動について、報道で伝えられたこと以外の見かたをするべきではないでしょうか。

 アルジェリアの日本大使館およびその親分の大使は一体何をしていたのでしょうか。外務省の対応は適切だったのでしょうか。何せ、北アフリカはジャスミン革命が起きたあとも、政情が不安定な地域のままなのです。

 そして、その政情が不安定な原因は、富の分配に現地住民が置き去りにされていることなのです。



[祈りとは自然との対話のこと 
 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

by antsuan | 2013-01-30 12:53 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(4)
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Commented by HOOP at 2013-01-31 12:47
5日遅いんじゃありませんか?
昨日は12月19日だったと思います。
Commented by marsha at 2013-02-01 17:31 x
大体日本の外務省は何にもしていないそうですねー。外交官と云うと聞こえは良いけれど、カラオケとワイン浸りだそうじゃないですか?
昔の外交官は今ほど予算も貰えなくて、奥さんの実家から仕送りをして貰ったという話しもよく聞きましたが、今は結構待遇は良いようですよー。 同時に働かなくなり、遊んでばっかりです。
外交官と云ってもお座敷ボーイという陰口も聞かれますから。
Commented by antsuan at 2013-02-01 18:53
・HOOPさん、東京新聞の筆洗いから引用したのですが、新暦を旧暦に戻す計算方法をどのようにしたのかはよく分かりません。
Commented by antsuan at 2013-02-01 18:54
・marshaさん、省庁間の横のつながりを拒んでいるのは、この外務省なのです。この外務省さえ無くなれば、国家公務員の採用試験は一本化出来、省庁間の横の移動が可能になるのです。
民間の商社のほうが、情報収集能力はあるとおもいますよ。