あんつぁんの風の吹くまま

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楽観的に生きて行きたい

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 この間、眼科の診察を受けたところ、やはり、緑内障が進行しており、どんどん目が見えなくなってきていることが分かりました。しかし、同じ緑内障で目が全く見えなくなった方が、針の治療によって、時々見えるようになってきたという話も聞きました。

 西洋医学はけっして万能ではありません。東洋医学も同様ですが、目が見えなくなることについて、悲観的に考えるより、まだまだ可能性が残されている未知の分野として、その発展を夢見て、楽観的に生きて行きたいと思います。

 もちろん、仕事に支障が出ては行けませんので、後継者の育成に力を注ぐ必要はありますが、そういう目標を持つことも、楽しいことの一つになることでしょう。



[祈りとは自然との対話のこと 
 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

by antsuan | 2013-01-16 18:11 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(9)
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Commented by marsha at 2013-01-16 23:16 x
東洋医学との併用が意外に良いと思います。
鍼灸は是非、トライなさって下さいませ。
漢方薬も時に効き目を発揮しますし。
Commented by Emitan at 2013-01-16 23:40 x
以前ブログで発表しましたが、整形外科:鍼灸師に見放された、へバーデン結節症の治療は与論島でヨットのエンジンが割れて、3週間滞在期間に指圧師の青山指圧院で完治に近い治療をして頂
きました。後でHPアドレスをお知らせします。
Commented by Emitan at 2013-01-16 23:55 x
http://kotoseikeigeka.life.coocan.jp/12hevardenbusharu.html
http://www.e-towntown.net/shop-335/index.html
昨年整形外科で治癒した旨ドクターに伝えたら、我々はへバーデン結節症は放置が治療方針です!とノタマワレました。
この様に現代医学は保険治療規格以外は関心が無い!と言っても過言では無さそうです。癌の治療も重粒子線治療をネットで知ったがと言ったらそれでは紹介状を書きましょう。と言われた友達が居ます。此方が言わなきゃ教えないのか!何でも任せ放しでは解決しない!
Commented by sweetmitsuki at 2013-01-17 05:37
私も職業柄、筋肉痛と関節痛の治療のため通院を繰り返してますけど、整形外科では全く効果が上がらず、もっぱらカイロプラクティックと鍼灸院に頼り切っています。
それにしても、どうして東洋医学って保険がきかないんでしょう。
各種保険取扱いの治療院でも保険適用外の施術を受けないと治癒しないので治療費も半端じゃありません。
まるで医者にかかるために働いてるようなものです。
Commented by antsuan at 2013-01-17 17:46
・marshaさん、そうですよね。
ずいぶんと酷使した目ですから、少しはいたわってあげようと思います。
Commented by antsuan at 2013-01-17 17:46
・Emitanさん、身体を痛めつけない治療方法が東洋医学の神髄だと思います。
Commented by antsuan at 2013-01-17 17:46
・mitsukiさん、ほんと、保険適用でも治らなければ結局は高いものについてしまいますよね。 儲かっている医者は名医じゃありません。(▼▼#)
Commented by yukiwaa at 2013-01-18 15:18
失明^^^そんなにお悪いんですか?
IPS細胞で今年から京大で黄斑変性症の臨床テストをやるとか^^聞きましたが、もう少し待てば4,5年、実施せれそうですが、緑内障にも使えないのでしょうか?
Commented by antsuan at 2013-01-19 19:39
・yukiwaaさん、二三年以内に失明の恐れアリと脅かされてしまいました。
それで一応手術する予定で居ますが、進行を止められるかどうかは保証されていません。
反対の目も視野狭さくが始まっていますから、iPS細胞による治療方法が早く開発されることを祈る思いです。
しかし、東洋医学もかなり有効みたいなので、そちらにも期待をかけています。