あんつぁんの風の吹くまま

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家族が集うという平凡な日常の幸せ

 障子を破っていた少年が、いつのまにか障子を張ってくれる年ごろになりました。
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 そして、ホテルのレストランでアルバイトをしている、新潟の長男からは、今年もお節料理が届きました。
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 次男ももうじき下宿から戻ってきます。

 家族が集う平凡な日常。これが本当の幸せなのですね。



 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2012-12-31 16:14 | 身の回り・思い出 | Comments(4)
Commented by marsha at 2012-12-31 17:42 x
「家族が集う平凡な日常」、これこそが真の幸福でしょう。

こんな記事が東京新聞にありました:

 <現在・過去・未来。いつも いつでも 故郷はここ雄勝>
 お正月はとりわけ古里が恋しい季節です。でも、大震災と原発事故は、古里の風景も、「予定」も奪いました。いまだに避難者は約三十二万一千人もおり、約十一万四千人が仮設住宅で生活しています。住宅や雇用、教育…。「未定」という空白を急いで埋める政策こそ、希望につながる道です。<

被災地の方々の寒々とした年越しを想うと胸が痛みます。

antsuanのお宅のお幸せそうなお年越しの様子、
良いですねー。
Commented by antsuan at 2012-12-31 22:00
・時々軍歌を聴くのですが、異国の丘に寂しく眠る先祖の魂。この幸福はこの様な無念の魂によって守られていると思っています。
本当に価値ある幸せです。
有り難いことです。
Commented by cocomerita at 2013-01-01 00:58
ciao antsuan
明けましておめでとうございます
うーーいい光景
持つべきものは子供ですね
ご家族お揃いで楽しい、健やかな新年をお迎えください

来年も、、、あ、もう今年ですね
引き続きよろしくお願いします

たくさんの人にとっても、いい年になりますように、、、
Commented by antsuan at 2013-01-01 08:46
・ cocomeritaさん、そちらも今の時間はもう新年ですね。
明けましてお目出度うございます。
多くの人が家族同様に仲良く暮らせる年でありますように。
こちらこそ今年も宜しくお願い致します。