あんつぁんの風の吹くまま

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映画の余韻

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 昔の映画館には幕があったような気がします。幕がないと、やはり映画を見るときの意気込みがそがれるような気がします。

 それはともかくとして、日本の品格を奈落の底に落とした、泥鰌劇場はようやく幕となりました。

 この世界に類を見ない、あらゆる生き物と共存を目指してきた日本民族の品格を取り戻すべく、転げ落ちた奈落の底から、来年こそははい上がっていきたいものです。




 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2012-12-29 12:52 | 文学・教育・科学・医療 | Comments(2)
Commented by Emitan at 2012-12-30 08:31 x
今テレビを見ていたら投票棄権した国民が大勢居たから、国民が望みもしなかった自民党が政権奪取して仕舞ったのだ!取り返しの出来ない結果になったと言っていましたが、それを聞いた時身の毛が弥立ちました!如何お考えですか?
Commented by antsuan at 2012-12-30 15:17
・Emitanさん、「最高裁の罠」という本を読んでみて下さい。投票を棄権した国民が多かったなんて、記者クラブ所属の放送局のいうことなど信じられません。
静岡県沼津市では最高裁判事の不信任投票のデータが、全く逆に入力して集計された事件があったそうです。集計を誤魔化してもわからないような投票集計ソフトが使われていると見て間違いないでしょう。不正選挙が行なわれたと見るのが妥当だと思いますよ。世も末です。