あんつぁんの風の吹くまま

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「最高裁の罠」を読めば 最高裁判所裁判官国民審査において 全員を罷免するのが妥当である

 我が国の裁判制度は、欧米に比べて、百年程度遅れているといって良いでしょう。当然のことながら、この最高裁判所裁判官国民審査制度も時代遅れの法律であるといえます。

 このところ、裁判員制度の導入など、やや裁判制度に改善は見られますが、その動きはカタツムリの歩みよりも遅く、とても時代の変化に追いつけないものとなっています。

 その結果が、「最高裁の罠」に書かれているように、国民の監視の目が行き届かなくなり、有力政治家を最高裁判所が貶めるといった、陰謀がまかり通ることになるのです。

 最高裁判所が法の精神を無視している以上、最高裁判所裁判官国民審査において、国民は全員を罷免するのが、この制度の妥当性を維持するためにも必要なことでありましょう。





 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2012-12-15 20:46 | 司法 | Comments(4)
Commented by saheizi-inokori at 2012-12-16 10:31
全く同感です。
Commented by Emitan at 2012-12-16 22:48 x
全部X付けて来ました。
Commented by antsuan at 2012-12-16 22:54
・佐平次さん、今回の総選挙はやっぱり「最高裁の罠」の発売潰しのためのものと考えてよさそうですね。
Commented by antsuan at 2012-12-16 22:55
・Emitanさん、わたしも全部バツにしました。しかし、、、