あんつぁんの風の吹くまま

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中国、韓国の国民性を考える

 近ごろのチャイナや韓国の日本に対する行動を見ていると、彼らの墓を暴く国民性を強く意識せずにいられない。日本人も彼らが墓を暴くことも厭わない国民であることをよくよく認識する必要がある。
 もう一つ、第三国人ということも歴史認識の上で理解しておかねばならないことなのだ。この第三国人とは差別用語として、使ってはいけないことにしているようだが、今回の彼らの行動はまさに第三国人としてのうっ積から出てきていると考える。つまり、勝った国でも無い負けた国でも無いという、先の大戦で中途半端な身の置き所の無さに起因していると言える。
 こういう歴史的そして宗教観に及ぶ問題は放置しておいて良い問題ではない。逆に、今迄放っておいたことで根を深くさせてしまったことを反省すべきでる。こちらも言うべきことはいう。そうした毅然とした態度が相手の暴動を抑える手段なのだ。
 チャイナの天安門事件や韓国の光州事件など、自国民に軍隊が発砲するような国に文句を言われる筋合いは無いと、はっきりと言うべきだ。それをはっきり言わないことが亊を大きくしている。我が国の国民においても、チャイナや韓国がそのような事件を起こした国であることをしっかり知らせ教育すべきである。自国の歴史はもちろん、そのような近隣の国の歴史もしっかりと教えておかねば、外交に失敗することにつながる。
 謝っても意味はない、彼らは墓を暴いて死人にむち打つ国民なのだから。
by antsuan | 2005-04-11 06:54 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 宝川 at 2005-04-14 13:09 x
墓を暴いてむち打ったといわれるところのすぐそばに来ています。
あちこち歩いて、考えさせられています。
人類の歴史上もっともダーティーな戦争、アヘン戦争を仕掛けた国にはどうして寛大なのでしょうか。相手が異民族国家の清帝国だったから?
などなど、です。
Commented by 右左あんつぁん at 2005-04-14 14:40 x
チャイナは立派な文明が花開いたところなのに、残念なことにそこには平和の安らぎを見いだすことが出来ません。
其のうちに文明と平和について書き込みしてみたいと思います。
コメント有り難う御座いました。