あんつぁんの風の吹くまま

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暇なので自分の手相を見てみる

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 暇なのと、最近、身体のあちこちがガタが来て、これから先どうなるのか心配になってきたので、自分の手相を見てみました。わたしは、五味康祐の秘書の弟子を自称していて、手相はそこそこわかるのです。

 六〇を過ぎていますので、身体がガタガタなのはしかたがないとして、何とかまともに仕事が出来るのでしょうか。

 生命線の伸びている手首のあたりを見てみると、小学校時代に鉛筆の芯で突いたところが、青く残っています。この近辺が要注意の箇所なのですが、枝分かれはしているものの、切れている様子はありませんので、生命に異常はなさそうです。

 しかし、あちこち横の線と交錯していますので、病気がちになることは避けられそうにありません。問題はその病気がどのようなものかなのですが、残念ながらそこまで手相を読む力はありません。ま、知らぬが仏ということで、気にしないことにします。

 さて、仕事のほうなのですが、これは運命線の先を見る必要があります。中指の付け根に伸びる線が新しく出てきました。薬指側のほうです。

 薬指の下のまっすぐ伸びている線は、俗に人気の線といわれるもので、芸能や医療福祉、ホステスなど、対人関係の仕事に向いている事を示しています。

 この二つの線から考えて、どうやら、これからも今迄と同じ仕事を続けられそうです。

 ついでに、お金が貯まるかどうかですが、残念ながら、手のひらから小指のほうに向かっている線が太くありませんので、それは望み薄ということになります。

 ところで、夫婦愛を手相で見ることが出来ます。中指が自分であり、薬指が配偶者です。中指の先が薬指のほうに曲がっているならば、配偶者に頼りきっている証拠です。

 つまり、夫婦揃って、中指が薬指のほうに曲がっていたら、円満な夫婦といえるでしょう。しかし、薬指のほうに中指が曲がっていないからといって、夫婦関係が悪いというわけではありませんから、あまり気にする必要はありません。


[祈りとは自然との対話のこと 
 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

by antsuan | 2012-11-25 20:25 | 身の回り・思い出 | Comments(0)