あんつぁんの風の吹くまま

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柿の実色の夕暮れに想う

 茜色というにはちょっと薄過ぎる、そんな日没の夕暮れでした。

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 江の島の灯台が光ると、何となくホッとする夕暮れでもあります。

 政治的空白が何年も続いている日本。外国にどんどんお金をむしり取られてはいますが、それでも、まだどうにか、国民の意思を表明出来る選挙を実施することができます。

 これを平和といわずして、何が平和というのでしょうか。どんなに一票の格差があろうとも、選挙は主権者が国民である証しなのです。




[祈りとは自然との対話のこと 
 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

by antsuan | 2012-11-18 21:01 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(2)
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Commented by sarakosara at 2012-11-19 23:08
あ、あんつぁんのところも、柿の実色^^
こんな海辺の風景が身近にあるって、しあわせですね。

政治的空白、どこかで終止符を打ってもらえないでしょうか。
消去法でしか候補者が選べない心境なんです。
それでも世界からみたら日本は平和なんだなとは思いますが、
これからどこへ向かっていくのでしょうね。
Commented by antsuan at 2012-11-20 15:57
・柿の実色の夕暮れの景色、それが何処であっても、哀愁を漂わせていますよね。

これから何処へ向かうのかと考えるより、これからは何処へ向かわなければならないのかを、日本人が考えなければならない時に来ているのだと思います。