あんつぁんの風の吹くまま

ブログトップ | ログイン

米国の大統領選挙、オバマ、ロムニーのどちらがなっても、米国の凋落は避けられない。

 来月の初旬には、四年に一度の、米国大統領選挙が行なわれます。オバマ大統領は社会主義的な政策、つまり大きな政府の立場をとり、一方のロムニー候補は資本主義礼讃の小さな政府を主張しています。

 しかし、どちらであろうとも、最早、強い軍事力を維持出来る状態にはありません。アフガニスタンからの撤兵が完了すれば、ベトナム敗戦当時の焦燥感と同じ感情に、米国国民はとらわれる事でしょう。

 この焦燥感を誤魔化すために、次期大統領は、日本を虐めて、属国化をあらわにするかも知れません。残念ながらその可能性は高いのですが、その時こそ、我が国の民衆に独立自尊の意識は高まる事でしょう。

 我が国の新しい夜明けは、「攘夷」の意識の下、日米安保条約の解消から始まるはずです。




 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2012-10-18 23:50 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://antsuan.exblog.jp/tb/17017063
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by sweetmitsuki at 2012-10-19 20:33
日米安保条約の解消には大賛成ですけど、チャイナと一触即発の今の時期に取り沙汰すべき問題でしょうか。
病気に例えるなら、安保の問題は軽い皮膚の病気、尖閣の問題は深刻な内臓の病気で、すぐにでも治療が必要だというのなら、まずは生命に係る病巣から対処すべきなのではないのでしょうか。
それに、対中と対米の双方から問題が浮上してくるあたり、何か陰謀めいたものを感じます。
アメリカもチャイナも、軍需産業で儲けてるのですから戦争は願ったり叶ったりで、損をするのは日本だけです。
これは日本を孤立させ、経済力をも弱らせるための罠なのではないでしょうか。
Commented by antsuan at 2012-10-20 10:52
・まさに米中の陰謀でしょう。ですから、その陰謀を逆手にとるのです。 小泉さんが北朝鮮を電撃訪問して慌てたのは米中です。 米国やチャイナを頼らない外交力をはっきすればいいのです。
これだけの経済大国が孤立するわけはありません。外交カードは昔と違って何枚も持っています。日本が鎖国をするというだけで震える国はいくつもありますよ。