あんつぁんの風の吹くまま

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前に買った本をまた買ってしまった

 父は忙しいくせに本をたくさん買ってきていました。いわゆる積ん読家だったのですが、その買ってきた本を見てみると、おんなじ本が何冊もありました。多分、読みたいと思っては、読まずに過ごしてしまっていたのでしょう。

 そんな父を半ば笑っていたのですが、とうとうわたしも父と同じ事をしてしまいました。しかし、わたしの場合は、一度きちんと読んだのにも係わらず、それを忘れて買ってしまったのでした。

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 それで、もう一度しっかり読んでみたのですが、お陰で、著者のいう百年戦争の定義がしっかりと理解出来ました。この日本における百年戦争で世界の民が得たものは人種差別からの解放であります。

 そして、其れこそが日本人の誇りであります。

 ですから、日本はすでに先進国であり文化国家である以上、朝鮮半島やチャイナ、それにロシアなどを相手にせず、それらの国とは鎖国をして、貿易上も無関心で居る方が、日本の平和になると、歴史上も証明されていることに、気付くべきでありましょう。



[ あなたが生まれたとき周りの人は笑って、あなたが泣いたでしょう だから、あなたが死ぬときはあなたが笑って、周りの人が泣くような人生を送りなさい ]
by antsuan | 2012-10-02 22:14 | 文学・教育・科学・医療 | Comments(12)
Commented by saheizi-inokori at 2012-10-03 00:07
私も同じ本を買うことがなんどもあります。
図書館利用に切り替えたら同じ本を借りました^^。
Commented by antsuan at 2012-10-03 07:43
・これも読書欲の賜物ですね。
カミサンは図書館利用派なのですが、わたしもそろそろ真似をしたいと思います。
Commented by marsha at 2012-10-03 08:12 x
はははー、みんな同じようなことをしているのですね。安心しました。 同じ本が二冊も出て来ると唖然としてしまいます。 最近は目が疲れてあんまり読めませんが、でも、本は相変わらず買ってしまいます。 全く積ん読です。

目をお大事に。
Commented by antsuan at 2012-10-03 08:25
・marshaさん、台風は、風が強かった割には、大した事はありませんでした。ホッとしています。

わたしも最近は目が疲れてあまり本を読みたいと思わなくなりました。だから、こんなおっちょこちょいな事をするのですね。(苦笑)
Commented by marsha at 2012-10-03 11:08 x
台風の被害が無くて良かったですねー。 
何せ伊勢湾台風のときは、実家の屋根が飛んで、避難していたお風呂桶の中で、そろそろ良いかと蓋を持ち上げたら、星が見えてびっくりしたと母が、あの時の怖さをよく語っていましたから。その時私は家から遠くは慣れて全寮の学校に行っていて経験していないのでしたが。

↓昨日の、こちらの記事で、violet様の情報、日本国土の汚染状況が一目で分かるmapを早速見せて頂きました。松戸の知り合いにも知らせました。 お断りもしないで先きに見せて頂きました。ごめんなさい。 デスクトップにあのmapを貼付けました。

ナイの情報は開いてみましたが見当たりませんでした。
アメリカの空母が二個部隊西太平洋に出動したようです。
何か心配です。
Commented by antsuan at 2012-10-03 11:41
・marshaさん、わたしの自衛隊教育隊時代の仲間に、父親が伊勢湾台風で行方不明になった者がいました。相当な爪痕だったようですね。

三浦半島に関していえば、東の東京湾よりも西の相模湾側のほうが、高い放射線量を示しているのです。これはとりもなおさず、放射線を含んだ雲が西からやって来たことの証明なのです。

これを機に日本では放射線環境衛生学を確立しなければなりません。長男にはその方面で博士号を取れと云っているのですが・・。(苦笑)
Commented by shinn-lily at 2012-10-03 11:53
わたしも積ん読家(良い言葉を知りまし)・・・一説には積んでおいて熟成を待てばよいと
で、やっと読み出して、途中でまた積んでしまうこともあります。
こういう時は熟成が足りなかったとお休みです。
ご推薦いただいた悲劇週間、ただいま2/3読んだところで途中熟成中。
図書館にも書店にも行く時間がないので、ついアマゾンとブックオフで
で、先日初めてブックオフに持ち込んだら、文庫本30円一律で
新書版50円、ハードカバー70円 二冊返却
本の価値は関係ない一律価格・・・本の価値ってなんでしょう?
ということはブックオフにお宝があるかも・・・特に洋書・・・読めないけれど・・・。
Commented by antsuan at 2012-10-03 12:48
・リリーさん、「悲劇週間」読み終えたら感想をお聞かせ下さい。
わたしの感想は↓の昔のブログに載せています。
http://antsuan.exblog.jp/3669017/
http://antsuan.exblog.jp/3248397/
http://antsuan.exblog.jp/3211356/

豪放磊落な堀口九萬一のような人物が今の日本には望まれます。
Commented by sweetmitsuki at 2012-10-03 19:08
ペリー来航以来、脱亜入欧を目指していた日本が、結局白人から相手にされず戦争に陥った歴史が、人種差別からの解放とは片腹痛いにもほどがある、というのが私の主張です。
私と著者は同じ旨の主張をしているとはあんつぁんの指摘でしたけど、私はぜんぜん違うと思います。
Commented by antsuan at 2012-10-03 22:02
・片腹痛いにも程があるとのお考えであれば、mitsukiさんと藤原正彦氏との想いにはだいぶ差がある事になりますね。

 人種差別撤廃なんて、あの帝国主義まっただ中の時代に、日本人以外の誰が出来たのでしょう。それを思うと、祖先に敬意を表するとともに、一日本人として誇りに思います。
Commented by sweetmitsuki at 2012-10-04 04:39
人種差別撤廃というより、日本人の肌の色が稲穂と同じ色をしてるから、肌の色による差別をやめろと主張しただけではないのでしょうか。
確かに、あの時代にそれを主張できたのは日本人だけでしたし、それは祖先に敬意を払うと同時に誇りに思うべきだと私も思いますけれども、
「他の有色人種のために」というニュアンスで語られてしまうと、大いなる隔たりを感じずにはいられません。
Commented by antsuan at 2012-10-04 11:20
・この本にも書いてありますが、日本人が白人と戦ったことによって、他の有色人種の民族が勇気づけられ奮い立ったのです。
mitsukiさん、「他の有色人種のために」ではなく、日本人は「民族の共存共栄のため」に戦ったのです。