あんつぁんの風の吹くまま

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しからば、台湾(中華民国)との国交を再開せよ!

中国調査船、次々領海侵入…尖閣周辺に現在3隻
2012年9月14日(金)11時30分配信 読売新聞

 14日午前6時18分頃から同7時15分頃にかけて、沖縄県石垣市の尖閣諸島付近の領海内に、中国の海洋調査船6隻が相次いで侵入したのを海上保安庁の巡視船が確認した。

 大正島付近の2隻は同7時48分頃、久場島付近の4隻のうち1隻は同8時30分頃、領海から接続水域(領海の外側22キロ)に出たが、3隻は領海内で航行を続けている。尖閣諸島付近の領海への中国海洋調査船の侵入は今年7月11日以来で、6隻が一度に領海内に入ったのは初めてという。

 第11管区海上保安本部(那覇市)によると、「海監51」、「海監66」の2隻は同6時18~20分頃に大正島の北北東約22キロから、「海監50」、「海監26」、「海監27」、「海監15」の4隻は同7時6~15分頃に久場島の北側からそれぞれ領海内に侵入。「海監51」、「海監66」は大正島の南南東約22キロから、海監26は南小島の東約22キロから接続水域に出た。

 海保の巡視船は中国の海洋調査船6隻に対し、領海外に出て行くよう無線で警告したが、海洋調査船側からは「定期的なパトロールをしている。(尖閣諸島は)古来より中国の領土である」「正当な業務を執行中。ただちにこの海域から離れてください」といった趣旨の回答があったという。

 尖閣諸島を巡っては、日本政府が今月11日に国有化したばかり。


 小泉首相が電撃的に北朝鮮と直接交渉に及んだことは、我が国の戦後の外交史上画期的なことでありました。

 それまでは、米国やチャイナにお伺いを立てずに、外交交渉をすると云うことはなかったのです。全く持って属国的外交に甘んじていたのです。ところが、米国やチャイナはそれに懲りて六カ国協議なる機構を作り、日本の独断先行的外交を封じ込めてしまいました。

 今回の尖閣諸島問題においても、日本の安全保障上の問題であるのにも係わらず、米国は日米同盟を無視黙殺していることは明らかです。ようするに、日米同盟は、日本独自の外交をさせないための、手錠のようなものなのです。

 このように、米国やチャイナや韓国が、日本と交わした条約を無視している以上、同様の条約について、我が国も無視する権利を行使するべきです。それが言葉でやる戦争と云うものなのです。

 それで、手始めとして、我が国は台湾(中華民国)との国交を再開し、台湾の国連加盟を声高に叫ぶべきでありましょう。北朝鮮のように、独自の外交を推し進めることが、覇権国家をやり込める有効な手だてであることを忘れてはなりません。



 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2012-09-14 12:32 | 政治・経済 | Trackback | Comments(4)
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Commented by sweetmitsuki at 2012-09-14 19:05
手始めにじゃなくって、そういうのは尖閣を国有化する前にやっとくべきだったと思います。
例のヨットマンに煽られて慌てて国が動いたようですが、対チャイナ戦略は何も用意してなかったみたいですね。
後手後手もいいところです。
Commented by antsuan at 2012-09-14 19:39
・記事にも書きましたが、日本に外交はありません。つまり、国家戦略なき政治をしている国なのです。

余談ですが、あのヨットマンの名を冠に持つヨットレースが明日開催されます。乞うご期待!
Commented by HOOP at 2012-09-14 20:13
尖閣の活動家が政治家として成功するのは台湾で、
大陸では全く逆、つまり芽も出ないというのがこれまで。
今後は変わりますかね?

本日、最高裁のウェブサイトが乗っ取られたようです。
魚拓はこちら。
http://megalodon.jp/2012-0914-1932-04/www.courts.go.jp/
Commented by antsuan at 2012-09-14 20:40
・HOOPさん、どうなんでしょうね。活動家って、結局は軍人のようですし、他民族をこき使って、侵略するのは大陸人の常套手段ですが、それが諸島国に通用すると思ったら大間違いなのですがね。