あんつぁんの風の吹くまま

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森戸神社の祭り

 今日、明日の二日間が森戸神社の祭りです。しかし、警備のお巡りさんはあちこちにいるものの、肝心の神輿を担ぐ威勢のいい掛け声が聞こえてきません。

 それに、三男は塾に行っていて祭りどころではないし、おまけに、明日は静岡県の富士川近くの野球場で試合がありますので、早起きしなければならず、とても祭りのことを気にしていられないのです。

 とは言っても、秋祭りのあの喧騒が聴けないとなると、夏が終わった気がしないのではないかと、変な心配をしてしまいます。





 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2012-09-07 21:49 | 身の回り・思い出 | Comments(9)
Commented by Violet at 2012-09-08 09:05 x
秋祭りのあの賑わいは良いですね。

竜馬は単なる明治維新につなげる武器商人のような存在ですね。
それで明治から日本はこんな感じで、今にきています。
そう、あちら側が日本を乗っ取り状態です。小泉さんもあちらの方のようですね。
http://www.asyura2.com/07/bd50/msg/536.html
Commented by Emitan at 2012-09-08 17:25 x
沖縄の県知事も結構チャイナ系が多かった様ですね。
Commented by marsha at 2012-09-08 19:03 x
森戸神社のお祭りって御神輿を担いで海に入っていくのでしょー。
塩水に浸かると、御神輿も神官さん達の衣も台無しになるのでは?と心配します。 

秋祭りって五穀豊穣を祝うお祭りですよね。 高山のお祭りには時々行っていましたが、凄い人出で、泊まるところも無く、一晩飲み屋さんで過ごした記憶です。 若い頃は車を駆って彼方此方遠征もしたのですが、最近はサッパリです。
Commented by sweetmitsuki at 2012-09-08 19:35
一神教の秋の収穫祭は神様から賜った糧に感謝する日ですが、ニッポンの秋祭りは神さまとニンゲンが一緒になって泥まみれ汗まみれになって築いた豊穣を祝う日ですから燥ぎっぷりもニッポンならではですね。

チャイナの力を利用して沖縄から米軍基地を追い出すのは大賛成です。
その後の身の振り方は沖縄の人がご自身で選択なさるのがいいでしょう。
もしも日本に留まりたいというのでしたら、その調整にはやはり入れ墨又さん4世が適任なのでしょうか。
Commented by marsha at 2012-09-08 20:03 x
野田さんの祖父さんもあちらの方のようですね。
Commented by antsuan at 2012-09-09 05:26
・Violetさん、豊饒を祝う秋祭り、いいですよね。平和ですよね。映画「七人の侍」や「荒野の七人」でも祭の場面が出てきますが、新興国ではあり得ないのがこういう祭なのです。

日本が長きに亙って国を維持出来たのも、権力者と支配者が別だったからです。支配者=現人神=天皇=日本人、支配者を守ることが義務づけられた権力者は、極端なことを言えば誰でもでもいいのです。資本家が外国人あろうと、産業の経営者が日本人であればいいのです。

 実際に、敗戦後の日本は戦勝国の資本力によって守られ発展したのではありませんか。資本国の英国や米国は貧富の差が激しいのにも係わらず、産業力の強い我が国の国民は高貴なる中流階級なのです。
Commented by antsuan at 2012-09-09 05:29
・Emitanさん、もちろん、普通は外国人の支配者は国民の生活を守ってくれませんから戦いが起きるのですが、日本にはいろんな神様がいますからね。外国の神様だって、国民の生活を守ってくれればそれでいいのです。

 七人の侍の最後の場面で、志村喬の扮する雇われ武士が「またも負け戦だったな。勝ったのは儂らじゃない、あの百姓たちだ」という言葉を残して去りますが、マッカーサー元帥は支配者というより、日本の天皇と日本人を守った、たんなる雇われ武士なのですよ。マッカーサーは、椿三十郎やシェーンのように、去りゆく美学を知った本物の侍といっていいと思います。
Commented by antsuan at 2012-09-09 05:30
・marshaさん、祭って、本来はよそ者が騒ぐものではないように思います。でも、その豊饒のおこぼれは頂きたいですが。(笑) 
森戸神社の神輿は、夜練り歩く電飾つきの神輿が最高に祭を盛り上げてくれます。祭の衣装を着たいなせな兄ちゃんネェちゃんが闊歩しています。本当は、もっと浴衣姿のかわいらしい娘さんがたくさん居るといいんですがねぇ。(苦笑)

外務大臣だった東郷茂徳の旧姓は朴。問題は武士道のような忠誠心を持っているかどうかであり、シェーンや椿三十郎のような風来坊であっても、命がけで庶民を守ってくれさえすればいいのです。そういう意味では、マッカーサー元帥は日本人以上に本物の侍でありました。
Commented by antsuan at 2012-09-09 05:31
・mitsukiさん、カワウソみたいに絶滅している恐れは十分にありますが、根本博中将のように、武士道を会得した日本人がまだ残っていることを期待したいです。