あんつぁんの風の吹くまま

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夏の空ではない

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 雲一つない青空、暑いことは暑いのですが、もう夏とは云えないような気配が濃厚になってきました。

 今日の放射線量の情報は微妙な説明しづらい値となりました。検知された地域は散歩道の約五〇パーセントぐらいでしたが、その値が、最高値で毎時0.17マイクロシーベルトと、高めの値だったのです。

 空気が澄んでいたために、宇宙線が数多く降り注いでいたのでしょうか。それとも地表の埃が舞い上がりやすくなっていたのでしょうか。

 毎日同じ行程を散歩しているのですが、そのつど、検知される場所や数値にばらつきがあるので、これはもう、空中に放射性物質が浮遊しているとしか、説明しようがないような気がします。



 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2012-08-20 12:56 | 文学・教育・科学・医療 | Comments(2)
Commented by gabefunyaa at 2012-08-20 17:32
書いておられる数値そのものは西日本の自然放射線によるものだけの数値(測定できるのは自然放射線を含んだ合計でしかないので)と極端には変わりませんから健康への影響はそんなに大きくはない気がします。
が、数値がばらつくのは気になりますね。雨上がりと、何日も晴れた時で比べてみたら舞っている埃の影響かどうかある程度判断できそうですね。
Commented by antsuan at 2012-08-20 19:11
・gabefunyaaさん、わたしも数値そのものについては余り気にしてはいないのですが、ばらつきが気になります。
太陽のフレアなどの宇宙線だったら、建物の中にいても観測されるはずですよね。それが屋内では検知されなくて、屋外でこのように検知されるということはどういうことなのかと。。
やはり、浮遊している放射性物質から出ている放射線を検知していると疑っています。