あんつぁんの風の吹くまま

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観た 泣いた 笑った 希望が湧いた 「三丁目の夕日’64」

 原作がいいから、脚本も素晴らしいものになるのではないでしょうか。原作がマンガだから、チャップリンの映画のようなメリハリの利いた、泣き笑いの涙がしょっぱい、素晴らしい作品に出来上がっているように想います。

 「三丁目の夕日’64」  幸せって何でしょうなぁ

 三男が友人とこの映画を観て泣いて来たというので、レンタルビデオの空きが出るまで待って、ようやく、昨日の夕方に見ることが出来ました。

 人それぞれに希望という幸せがあった時代。わたしも観ながら何度も泣いてしまいました。

 
 


 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2012-08-20 07:55 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)
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Commented by saheizi-inokori at 2012-08-20 17:54
私も感動しました。自分の昔があるような気がしました。
Commented by antsuan at 2012-08-20 19:22
・前夜までの大雨が嘘のように晴れ上がった、青い大空。
天皇晴れというより、これぞ、これこそ、日本晴れというべき開会式の朝。中学生だったわたしも感動を禁じえませんでした。

そして、あの時の自分が、あの時の家族が、あの時の周りの人々が、みんな、それぞれの希望を抱いて、辛抱しながら活きていたのを、このように確かめられるなんて、思いもしませんでした。