あんつぁんの風の吹くまま

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道徳なき裁判(法律)は虐待と同じである

 日本帝国憲法の前に五箇条の御誓文があるように、法律の前には神様の掟があります。しかし、科学が発達して神の存在が薄れるにつれ、社会通念において人間性が失われてしまいました。

 科学を信奉している現代人は錯覚しているようですが、自然はけっして科学が支配しているものではなく、未だに神が支配しているものなのです。それは、人類が未だに単細胞のアメーバー一つ創り出せていないことからも証明されています。

 権力者が、庶民を社会の檻に閉じこめようとする時、必ずや法律や条約を盾に脅すのですが、それは虐待であり、自然を支配する神の怒りを買うことになるでしょう。



 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2012-08-16 17:41 | 文学・教育・科学・医療 | Comments(2)
Commented by cocomerita at 2012-08-16 18:23
Ciao antsuan
もうしっかり神の怒り買ってると思うんだけどさー
神さんなかなか激燐の刃を悪党どもに振りおろしてくれないんだよね~~
忍耐ありすぎー

そうそう、自然の生業こそが掟です
Commented by antsuan at 2012-08-17 07:03
・我が国民は気が付いています。
もんだいは国際関係。この失敗のツケは何世代も先の子孫に影響を及ぼしますね。