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日本国憲法が改正される日が近づいた 小泉進次郎の裏で小泉元総理が動き出したに違いない

3党合意破棄し解散を…小泉進次郎氏ら緊急声明

 自民党の小泉進次郎青年局長ら中堅・若手の衆院議員は1日、党本部で谷垣総裁に会い、社会保障・税一体改革関連法案に関する民主、自民、公明の3党合意を破棄して否決し、今国会で野田政権を衆院解散に追い込むべきだとする緊急声明を手渡した。
合意破棄を求める理由は「(民主党が)法案採決の先延ばしさえ画策している」などとした。

 谷垣氏は「重く受け止める」と答えた。この後、小泉氏は記者会見し、「8月に勝負だ」と強調した。

 声明に加わった小泉氏以外の衆院議員は次の通り。(敬称略)

 伊東良孝、井上信治、北村茂男、柴山昌彦、平将明、武田良太、徳田毅、長島忠美、丹羽秀樹、松浪健太

(2012年8月2日00時48分 読売新聞)


 いよいよ野田総理大臣の命運が尽きようとしています。

 わたしの予想では、小泉元総理は、米国の大統領選挙の結果が出るまで動かないと思っていたのですが、どうやら間違っていたようです。

 米国経済が疲弊してしまったいま、オバマであろうとロムニーであろうと、どちらが大統領になっても、大したことはないと読んだのかもしれません。とすれば、チャイナの国家主席に国際社会を任せるわけにはいきませんから、日本の総理大臣こそが世界を牽引しなければならないわけです。

 その覚悟を、小泉元総理は決めたのだと判断していいでしょう。日本の憲法が改正される日は近いとみました。

 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2012-08-02 08:38 | 政治・経済 | Comments(0)