あんつぁんの風の吹くまま

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何時かまた見る夕焼けが明日を約束してくれるものでありますように

 昨日、仕事を終えて逗子駅のほうへ歩いて行くと、あかね雲の夕焼けがとても綺麗でした。

 蝉が鳴いて梅雨が明け、夕焼け空に赤トンボが舞っています。いつもと変わらぬ夏の情景です。

 小学生が大きな荷物を抱えて学校からもどってきます。夏休み前に教室に置いてあるものを持ち帰っているのでしょう。

 しかし、この子らに未来は有るのでしょうか。福島第一原発四号基の核燃料保管容器から燃料棒が試験的に取り出されましたが、相変わらず、放射性物質の放出は続いています。つまり、日本列島は人間の住める島でなくなりつつあるのです。

 自国を標的にして核戦争を始めたのと同じような愚かさに、あらためて愕然としてしまいます。

 とはいえ、我々日本人は英知を集めて、この困難を克服しなければなりません。何時かまた見る夕焼けが、明日を約束してくれる「三丁目の夕日」となるように。




[祈りとは自然との対話のこと 
 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

by antsuan | 2012-07-19 17:20 | 文学・教育・科学・医療 | Comments(4)
Commented by saheizi-inokori at 2012-07-20 09:55
祈り、今求められるのは心からなる祈りかもしれないですね。
Commented by antsuan at 2012-07-20 12:50
・デモという行動こそ心からの祈りの現れであり、日本人は、有史以前から祭りという形で、集い合っていたのだと思います。
Commented by junko at 2012-07-21 16:30 x
Ciao antsuan
自分で自分の首絞めてるようなもんだもんね

何考えてんだか...
こんだけの無能、無神経な奴らにも祈りは効くのでしょうかね...

子どもを見ると、申し訳なくて仕方ありませんよ
Commented by antsuan at 2012-07-22 16:37
・全く酷いものです。
junkoさん、未来に対する責任が微塵にも感じられませんね。