あんつぁんの風の吹くまま

ブログトップ | ログイン

健全なる競技精神とは、勝者は敗者を思いやる心であり、敗者は潔く負けを認める心だ

d0001610_5483224.jpg


 昨日も、風は強いながらも好い天気に恵まれて、三男のリトルシニア野球大会は無事終了しました。残念ながら、逗子シニアは決勝に進出出来ず、三位決定戦の試合となりました。
d0001610_547316.jpg


 試合会場は、東名高速道路の海老名インターチェンジの直ぐそばに在る、立派な野球場でした。会場の都合で、試合開始が朝の八時となったため、四時半に起きて行ってきました。
d0001610_5471749.jpg


 結果は完全な完封負けです。最初に相手に五点も献上してしまい、最後まで調子に乗れませんでした。しかし、監督の話にもありましたが、このような立派な球場で五試合も試合ができたのですから、それだけでも素晴らしいことです。
d0001610_5472232.jpg


 少年たちはスポーツマンシップとチームプレーの団結力をいっそう高めることが出来たことと思います。
d0001610_547981.jpg


 健全なる競技精神とは、勝者は敗者を思いやる心であり、敗者は潔く負けを認める心だとおもいます。

 野球という競技を通じて、少年たちがそのような健全な精神を養うことの出来るように、審判団や大会役員は心を砕いていることと思いますが、参加している親も、常にその気持ちを忘れないようにしたいものです。




 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2012-07-17 05:53 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://antsuan.exblog.jp/tb/16386873
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by marsha at 2012-07-17 11:19 x
オー、若武者が整然と並んで, 見ているこちらも
元気が出ます。 こういう光景は良いですねー。健康的です。
勝っても負けても、青春のある時期、思う存分情熱を
傾けて戦った、その経験が良いのですよね。
よくやった、偉かったねー。
お父さんも我が息子、熱いその同胞達を見てさぞご満足だったでしょー。 夏ですから、四時起きなんて軽いでしょー。 私なんか年寄りですから三時頃にはもう起きちゃっています。 でも、夕方、早い夕飯を終えると、もう七時頃から眠くて、ニュースを見る筈が眠っちゃっていますけど。

今朝からうるさい程の蝉時雨です。 梅雨が明けますね。
Commented by antsuan at 2012-07-17 13:23
・marshaさん、早起きは苦になりませんが、試合後の練習にも日没まで突き合わせれたので、もうバテバテです。

赤トンボの舞う野球場で元気な声を張り上げて精一杯力を出し切る若者たちの姿。見ていて本当に気持ち良いものです。