あんつぁんの風の吹くまま

ブログトップ | ログイン

かくしてコミンテルンの陰謀は成就した

 野田政権は、旧ソビエト連邦が送り込んだ、コミンテルンの残党だったに違いありません。

 国民を騙して政権をとり、国民を騙して税金をむしり取り、国家予算を社会主義国を含む国外にばらまき、国土を放射能で汚染させ、国民の生命と財産の安全に対する責務を完全に放棄しました。

 これを国家転覆といわずにおかれましょうか。

 防共のために満州国を設立した石原莞爾は正しかったのです。彼が戦犯で逮捕されなかったのは、コミンテルンの暗躍を明確に説明出来た人物だったからなのです。

 日支紛争はコミンテルンの謀略だとわかっていたからこそ、石原莞爾は深入りすることに反対したのですが、手柄を焦る将校らはそれに気付かず、石原莞爾を陸軍の中枢から遠ざけてしまいました。

 翻って、二十一世紀の今日、民主党が国際共産党(コミンテルン)の手先であったことに気付かず、政権を委ねた日本国民は、石原莞爾を追い出した、陸軍将校とおんなじ間違いを犯してしまったといえましょう。



  過ちを見てそれを正そうとしなければ過ちを犯した者と同罪だ
by antsuan | 2012-06-27 08:39 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(0)