あんつぁんの風の吹くまま

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新しい時代の 新しい日本の夢を 描こうじゃありませんか

 日本は、刑事裁判で起訴されたら九十九パーセントが有罪となる、異常な国家でした。しかし、小沢一郎の陸山会事件など誰が見ても検察の横暴とわかる、司法の腐敗をまざまざと見せつけられて、道徳観を失わない市民たちは、自由が消滅するかも知れないという危機感を募らせました。

 さらに、それを監視する役目であるはずの報道界も、完全に腐敗しきっていることが分かり、良識ある報道関係者の勇気ある者が、新しい形の報道体系を日本に作り上げました。それが、既存の報道体系と完全に分離された、日本におけるインターネットメディアです。わたしはそれを草の根報道社会と呼ぶことにしています。

 もちろん市民の一人ひとりは、ケイタイメールやブログ、ツイッターなどを使って自由に情報交換を行なっているのですが、それは結局二チャンネルの発展形であり、掲示板的な要素が主で、報道というにはまだまだ未熟なのです。

 しかし、政界や報道界、法曹界に身を置いていた人々が、次々と立ち上がり、ブログやツイッターなどをとおして、今迄のマスメディアが隠していた真実を次々に暴露し始め、その検証を市民がじかに行ない、信頼性を確立していく方式が、ここに来てようやく完成したのでした。

 ですから、後の世の人々は平成二十三年を日本における自由な報道の元年とみなすことでしょう。

 日本は時代の分水嶺を昨年に遂に越えたのです。もう新しい時代は始まっているのです。今こそ、新しい時代の新しい日本の夢を描こうではありませんか。



 
[祈りとは自然との対話のこと 
 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

by antsuan | 2012-06-17 05:45 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)
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Commented by sweetmitsuki at 2012-06-17 20:47
古代史、特に皇室の系譜については差障りがあってたとえブログであろうと自由な意見が述べられない雰囲気があったのですけれども、時代が変わったのなら好きなこと自分のブログに載せちゃっていいんですね。
Commented by antsuan at 2012-06-18 10:15
・最近歴史本がたくさん発行されるようになりましたが、その中にも大胆にいろいろなことが書かれるようになりました。まったく問題無いと思いますよ。山折哲雄や梅原猛も結構差し障りのある仮説を立てているんじゃないでしょうか。

わたしは、支那の道教は日本から伝わったものだと、思っています。だから邪教として当時の支那の権力者は排除しようとしたんだと想像しています。