あんつぁんの風の吹くまま

ブログトップ | ログイン

ホトトギスの可白は祖父のこと

  家のお仕入れを整理していたら、祖父の俳句が出てきました。
d0001610_21111314.jpg

   みちのくに 雪の下なる 小正月
                    可白

   酒のみも 下戸もまじりて 家のまち
                    凡秋
  (家のまち)とはどういう意味なのでしょう? 
   それとも読み方が違っているのでしょうか。

*「家のまち」 ではなく 「家の春」と詠むようです。
d0001610_21112448.jpg

   高野素十の俳句もありました。

 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]

by antsuan | 2012-06-03 21:21 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback(1) | Comments(2)
トラックバックURL : http://antsuan.exblog.jp/tb/15977580
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Tracked from 逗子市のご意見板 「愛の.. at 2012-06-03 21:26
タイトル : 則天会の名付け親
 医療法人社団則天会の名前の由来は、夏目漱石の晩年の境地『則天去私』からとったことは、他のブログにも書きましたが、その名付け親は日本の放射線医学の草分けとして知られている祖父です。  やはり、現代の我々とは品格が格段に違います。 [成功している人間は、ひとり残らずなにかの夢を見ている] ========================================  ... more
Commented by sweetmitsuki at 2012-06-05 02:35
こういう謎解きは大好きなのですが、草書の読み方がわかりません。
俳句の意味から追えば「家の宴」と読むような気がします。
正解はどうなんでしょう
Commented by antsuan at 2012-06-05 15:54
・本当に達筆過ぎてよく分かりませんよね。
確かに感じのような気もするのですが・・。
正解はわたしにも分かりません。