あんつぁんの風の吹くまま

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ホトトギスの可白は祖父のこと

  家のお仕入れを整理していたら、祖父の俳句が出てきました。
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   みちのくに 雪の下なる 小正月
                    可白

   酒のみも 下戸もまじりて 家のまち
                    凡秋
  (家のまち)とはどういう意味なのでしょう? 
   それとも読み方が違っているのでしょうか。

*「家のまち」 ではなく 「家の春」と詠むようです。
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   高野素十の俳句もありました。

 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]

by antsuan | 2012-06-03 21:21 | 文学・教育・科学・医療 | Comments(2)
Commented by sweetmitsuki at 2012-06-05 02:35
こういう謎解きは大好きなのですが、草書の読み方がわかりません。
俳句の意味から追えば「家の宴」と読むような気がします。
正解はどうなんでしょう
Commented by antsuan at 2012-06-05 15:54
・本当に達筆過ぎてよく分かりませんよね。
確かに感じのような気もするのですが・・。
正解はわたしにも分かりません。