あんつぁんの風の吹くまま

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「逗子から正そう日本の政治」

 今日は仕事場の経営報告の日です。毎月一回、会計事務所の副所長に、財務面から見た経営状態を報告してもらうのですが、先週に理事長の起こした、紙おむつ不法投棄現行犯逮捕事件について、その後の状況報告をするべく、なるべく職員全員に集まってもらいました。

 職員にとっては、理事長が逮捕されて、医療法人の経営が立ち行かなくなるのではないかという切迫した危機感から、理事長の正義感溢れすぎる行動に非難が集中しました。

 当然のことだと思います。たしかに去年までの日本だったら、許認可権を持つ行政組織に簡単に潰されてしまっていたでしょう。

 しかし、去年の三.一一以降は、行政組織の無能ぶりと無策ぶりが明らかになり、市民や国民は、既に立ち上がって自ら行動を起こすようになっています。福島の原発事故や、東日本大震災のような天災が起こった時、もう行政組織は当てに出来ないと悟ってしまったのです。

 ですから、行政組織を怖がることなんかちっとも無いのです。そういう市民や国民のことを考えない行政組織があったら、デモを起こして、ぶっ潰してしまえばいいのです。

 とはいっても、職員の皆さんには理解出来ないでしょうから、理事長自らが行政組織をやっつけてみて、実証してみせなければなりません。いいでしょう。声をあげるだけでなく行動して見せてやりましょう。

 そこで実行に移すための標語を考えてみました。

 「逗子から正そう日本の政治」

 どうですか、我ながらなかなか良く出来た標語だと思っているのですが。きっと、職員からはいい加減にしてくれっていわれちゃいそうです。

 いやいや、全員経営を自覚してきた職員は、本当に頼りになります。





  過ちを見てそれを正そうとしなければ過ちを犯した者と同罪だ
by antsuan | 2012-05-30 22:59 | 政治・経済 | Comments(0)