あんつぁんの風の吹くまま

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母の日は過ぎてしまったが・・

 この前の「母の日」の日曜日、三男も中学校の合宿行事で外泊のため、家には全く子供たちがいない、夫婦二人だけの一日となりました。

 その二人で、縁側の窓を開け放ち、五月人形を片づけていました。結婚して二十二年、いつの間にか、妻は立派な母になって子供たちを世話しています。私が母にそうしてもらったように、溢れるばかりの愛情を注ぎながら。

 何が幸せかって、それは、わたしの理想とする、母のような女性と結婚したことです。

 以前に、放送作家の永六輔が、自分の誕生日というのは、自分をこの世に産んでくれた母に感謝する日だといっていましたが、わたしは、毎日仏壇に手を合わせて、母に感謝しているつもりで居ます。

 ですから、母の日を大袈裟にするのはいつもどうかなと思っているのですが、それでも、次男から母の日の感謝の電話をもらったと嬉しい顔で、妻が報告してくれるのを聞くと、母の日って良いなあと思わずにはいられません。


 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2012-05-16 17:30 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(4)
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Commented by junko at 2012-05-18 00:51 x
Ciao antsuan
お母さまが理想の女性だと言うことも
そしてお母様みたいな人と結婚したことも
凄く幸せなことですよね

..御馳走様です 笑

私も、次も母の子供に生まれてきたいと思っています
Commented by antsuan at 2012-05-18 07:00
・男ってつくづく弱い人間だと思います。(苦笑)
Commented by cocomerita at 2012-05-18 23:13
いやいや,antsuan 笑
自分の弱さを知ってる男ってのは むしろ愛おしくなるもんです はい 笑
Commented by antsuan at 2012-05-18 23:20
・cocomeritaさん、オールドソルトは別れを静かに受け止めてしまうのです。

でも明日は別れの前に多いに楽しんできますよ。(^^)/