あんつぁんの風の吹くまま

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検察の不祥事の責任を取って内閣は総辞職する。よって、解散総選挙はない

 健全な法治国家のために声をあげる市民の会に属する元検事の郷原信郎氏はtwitterで次のように述べています。

そもそも、捜査に加わった前田元検事も証言するように「妄想」に近い陸山会事件捜査自体が「検察不祥事」なので、検察不祥事がなければ、起訴議決も、判決も、有罪も、あり得ない⇒辛坊治郎「判決の主文は無罪だけど、中身を読んだらどう見ても有罪。裁判官としては検察の不祥事がなければ絶対に有罪」

 つまり、今回の陸山会事件は国策捜査によるものであったことが明らかになりました。検察という行政機関の不祥事であります。当然、その監督責任は法務大臣であり内閣にあります。よって小沢一郎の政治生命抹殺の片棒を担いだ野田内閣は総辞職しなければならない運命にあるといっていいでしょう。

 ならば解散総選挙はあり得ません。野田首相の気が狂わない限りにおいてですが。
 
by antsuan | 2012-04-28 12:51 | 政治・経済 | Comments(0)