あんつぁんの風の吹くまま

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戦艦大和の命日

 四月七日は海上特攻作戦に参加した戦艦大和の命日である。国体を護持するといえば軍国主義的思想の持ち主といわれるかもしれないけれども、今日の我々があるのは一国の良心を持った名も無き先人たちの行動であるならば、一国を維持することは容易い事ではないといわねばならない。

 あの戦いにおいても、そして東日本大震災においても、死ぬ時は老いも若きも同じ年なのだ。死ぬときは皆一緒。沖縄と本土は一心同体。この死なば諸共という決意を示すための作戦が、あの海上特攻という形になったと考える。こういう心構えがこそが国を守る基本なのだと思う。
by antsuan | 2012-04-10 18:18 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)
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