あんつぁんの風の吹くまま

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ペンと剣、勇気こそ大和魂

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 ことわざに『ペンは剣よりも強し』というのがあります。しかし、どちらも勇気ある者が用いなければ、比較する意味すらない物になってしまうことでしょう。

 例えば、役人は『有識者』という言葉を持て囃していますが、これなどは、単に知力の優れているだけで思考力の無いことを表明した、勇気のない者を評しているに過ぎません。

 はっきり言いましょう。軍人は剣の力を持って戦うように、文官はペンの力で敵と戦うものなのです。軍人は命を賭ける勇気を必要とし、文官および学者は名誉を賭ける勇気が必要なのです。

 そういう勇気を持てない者は普通の市民として生きていけばよいのであります。

 しかし悲しいかな、我が国では、民主主義の意味を履き違えて、命を賭ける軍人も名誉を賭ける文官も見当たらなくなってしまいました。

 ここに恐れ多くも、天皇陛下御自らが、国民の悲しみに対して、お言葉をおかけ下さったのでありますが、おぞましいことに腐った報道機関は、そのお言葉を公にするどころか、検閲の上、削除してしまったのであります。

 よって、我が国民は涙を振り払い、一人ひとりが勇気を持って、腐敗した者たちを排除するために戦おうではありませんか。勇気の復活。それこそが大和魂の復活に他なりません。
by antsuan | 2012-03-13 00:30 | 文学・教育・科学・医療 | Comments(4)
Commented by HOOP at 2012-03-13 05:56
検察のペンはかなり強いようです。
Commented by antsuan at 2012-03-13 09:27
・検察はもともと暴力装置の一部ですから。
Commented by HOOP at 2012-03-13 21:52
彼らの認識はペンというところが最大の問題点でしょうね。
Commented by antsuan at 2012-03-13 23:58
・HOOPさん、ある意味、ペンの強さを悪用しているのかも知れません。勇気なんていらないと思っていたんでしょうね。