あんつぁんの風の吹くまま

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家庭用放射線測定器の数値の意味するもの

 昨日、家庭用放射線測定器エアカウンターSを買ってきました。去年に購入した放射線測定器は業務用で正確に計れるのですが、空中放射線量がある程度落ち着いた現在では、ホットスポットみたいなところでないと反応しません。

 今回購入したエアカウンターSは測定精度は多少劣るものの、0.05マイクロシーベルト/時まで二分以内で測定出来る、扱いやすい製品です。

 早速、家の周りを計ってみたのですが、家の中では測定検出限界以下でしたが、雨樋の付近では0.12マイクロシーベルト/時程度ありました。

 この値は、外部被曝のみでしたら全く問題ない数値なのですが、放射性物質が確実に身近にあることを物語っている訳で、それはとても恐ろしいことといえます。

 この一年間に、子供達が内部被曝している可能性はかなり高いといえますから、場合によっては、親の私より息子の方が寿命が短い可能性も十分想定されることになります。

 このような災害は戦災となんら変わるものではありません。したがって、このような災害に対して、女や子どもを避難させなかった行政府の首脳達の責任は、東京裁判におけるA級戦犯以上のものがあります。

 ですから、民主党政権が倒れたら国民の手によって東電裁判を開き、フクイチ災害の責任者を処罰するべきであると考えます。
by antsuan | 2012-02-27 22:09 | 身の回り・思い出 | Comments(0)